一般的な視覚系ブラウザでは、中央揃えで表示されます。
非視覚系ブラウザでは、テーブルの表現が苦手のためにレイアウトに用いるべきではないとされています。レイアウトに用いる場合には、表現の順序などを考慮した設計が望まれます。
データセルには他のブロックレベル要素を配置することが可能です。
一般的な視覚系ブラウザでは、文字が強調されセンタリングされて表示します。
テーブルでは、最低限1つ以上の横列の設定をしなくてはなりません。
縦の列の横幅や位置などを設定する場合に便利な要素で、span属性を用いることで、複数の列を同時に設定できます。
colgroup要素の中で用い、縦列をおのおの違う設定をする場合に使われます。colgroup要素では、それぞれの楯列を違う設定にできないために利用するものです。
必須ではないので、任意に設定することができます。
特にこの要素を記述しない場合は、一般的にブラウザ側で補完する場合があります。
この要素も必須ではないので、任意に設定することができます。
ここでは、簡単なテーブルを上記要素のすべてを使って表示しています。XHTMLと CSSは下段に掲載しています。
| 要素名 | 機能 | 属性 |
|---|---|---|
| 主だった要素を記載しました。 | ||
| table | テーブルの設定 | cellpadding, cellspacing, summary, border, width |
| tr | 横列の設定 | align, width |
| th | ヘッダセルの設定 | align, valign |
| td | データセルの設定 | align, valign |
| cartion | キャプション | - |
HTML:サンプル
<table cellspacing="0" cellpadding="3" summary="テーブル要素を使ったサンプル">
<caption>テーブルのサンプル</caption>
<colgroup>
<col width="15%" id="first" />
<col width="25%" id="second" />
<col id="third" />
</colgroup>
<thead>
<tr><th abbr="Element">要素名</th><th abbr="function">機能</td>
<th abbr="Attribute">属性</th></tr>
</thead>
<tfoot>
<tr><td colspan="3">主だった要素を記載しました。</td></tr>
</tfoot>
<tbody>
<tr><td>table</td><td>テーブルの設定</td>
<td>cellpadding, cellspacing, summary, border, width</td></tr>
<tr><td>tr</td><td>横列の設定</td><td>align, width</td></tr>
<tr><td>th</td><td>ヘッダセルの設定</td><td>align, valign</td></tr>
<tr><td>td</td><td>データセルの設定</td><td>align, valign</td></tr>
<tr><td>cartion</td><td>キャプション</td><td>-</td></tr>
</tbody>
</table>
CSSサンプル
thead { background-color: #03f; color: #fff }
tbody td { background-color: #ccf; border-bottom: 1px solid #fff }
tfoot { background-color: #009; color: #fff }
#first { padding-left: 1em; padding-right: 1em }
#second { font-size: 90% }
#third { font-family: monospace; padding-right: 1em }