- abbr
- 発音できる略語の説明を
title属性を用いて記述します。
- 例:
<abbr title="Local Area Network">LAN</abbr>
視覚系ブラウザによってはツールチップが表示されることがあります。 例:LAN
- acronym
- 発音することができない略語の説明を
title属性を用いて記述します。
- 例:
<acronym title="World Wide Web Consortium">W3C</acronym>
視覚系ブラウザによってはツールチップが表示されることがあります。 例:W3C
- address
- 通常は、文書の文末に記述し、メールアドレスや作者の情報などを記述します。
- 一般的に、視覚系ブラウザでは斜体となって表示されます。
- 例:
<address>Copyright(c) 2002-2003 banban@scollabo.com</address>
- Copyright(c) 2002-2003 banban@scollabo.com
- blockquote
- 長文の引用文献などを掲載する場合に使用します。
- なお、この要素内には他のブロックレベル要素は配置できません。
- 引用先を示す場合には、
cite属性で引用先 URIを記述します。
- 例:
<blockquote cite="http://www.w3.org/"> 〜 略 〜 </blockquote>
- br
- 強制改行を支持する空要素で、テキストを途中で改行させたい場合に利用します。
- 例:テキストを、ここで
< br />改行させます。
- テキストを、ここで
改行させます。
- cite
- 引用出展先を指定します。視覚系ブラウザでは斜体で表示されます。
blockquote要素で示される cite属性では表示されることがないため、この要素を用いて、引用先を明記することに使います。
- 例:
<cite>www.scollabo.com/banban/</cite>より抜粋しました。
- www.scollabo.com/banban/より抜粋しました。
- code
- 短文のコンピューター・プログラムなどの記述に利用されます。
- 一般的に視覚系ブラウザでは、固定ピッチフォントで表示されます。
- 例:
<code>fonction myDate()
- dfn
- 定義済み用語の参照に用います。一般的に視覚系ブラウザでは斜体で表示されます。
- 例:
<dfn>概念XHTML1.1モジュール</dfn>
- 概念XHTML1.1モジュール
- div
- 汎用的に利用できるブロックレベル要素です。
- この要素の中に旗のブロックレベル要素を配置することが可能です。
- 一般的に、改行するだけで特に見栄えの変化はありません。
- em
- 文字を強調させます。一般的な視覚系ブラウザでは斜体で表示されます。
- 例:
<em>初心者のためのホームページ作り</e,>
- 初心者のためのホームページ作り
- h1〜h2
- 見出しをあらわす要素で、h1が第一見出しとなります。
- 一般的な視覚系ブラウザでは h1要素が一番大きいフォントサイズで表示されます。
第一見出し h1
第二見出し h2
第三見出し h3
第四見出し h4
第五見出し h5
第六見出し h6
- kbd
- ユーザからの入力で表示される文字の場合に使います。
- 一般的な視覚系ブラウザでは、固定ピッチフォントで表示されます。
- ほとんど
code要素と同じ働きがあります。
- 例:
<kbd>キーボード入力>/kbd>
- キーボード入力
- p
- 段落をあらわします。他のブロックレベル要素を配置することができません。
一般的な視覚系ブラウザでは、この要素の前後に1行分の空白を表示します。
- pre
- 長文のコンピューター・プログラムなどの記述に利用されます。
整形済みとは、文書中に記述するテキストの形をそのまま出力します。そのため、強制改行要素は必要なく、また空白も保持して表現されます。この要素の中に、他のブロックレベル要素は配置できません。
- p
- 短文の引用に利用します。
cite属性を用いて引用先を記述します。
- 例:
<q cite="http://www.w3.org/">概念XHTML1.1モジュール<q>
概念XHTML1.1モジュール
- samp
- 短文のコンピューター・プログラムなどのサンプルを記述する場合に利用します。
- 例:
<samp>function myDate()</samp>
- fonction myDate()
- span
- 汎用的に用いることのできるインラインレベル要素です。
- 基本的に何もしないので、スタイルシートで設定して使うことが多いようです。
- strong
- 文字を強調して表示します。
emと同じようですが、strong要素は斜体になりません
- 例:
<strong>初心者のためのホームページ作り</strong>
- 初心者のためのホームページ作り
- var
- コンピューター・プログラムに用いられる変数などを表現する場合に用います。
- 一般的な視覚系ブラウザでは、斜体で表示されることがあります。
- 例:
<var>banban</var>
- banban