メールマガジン「初心者のためのホームページ作り」でお伝えした内容を、「復習」の意味で掲載しています。テキストのみのマガジンと違って、実際のサンプルや画像を交えて解説していますので、理解が深まると思います。なお、疑問点や分からない点がありましたら、遠慮なく メールにてご質問ください。
<第75号> 今週のおさらい 毎週金曜日配信 What's New 2003/11/21 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□ ■ HTML講座 第20回 --- 擬似クラス ■ XML初級講座 第12回 --- 記法宣言・DTDのまとめ
body要素 で利用します。link : 未訪問のリンクの文字色を設定 vlink : 訪問済みのリンクの文字色を設定 alink : リンクが選択されている状態の文字色を設定
擬似クラスのサンプル (詳しいHTML構文は、今週のマガジン 「第75号」 をお読みください。)
<!DOCTYPE DTDのルート要素名 SYSTEM "DTDファイルの URI">
!DOCTYPE でなければなりません。HTMLでも同じ書き方をしています。次に登場するのが、その文書のルート要素となる要素名を記述します。html です。しかし、XMLでは決められていません。それは、XMLを作成する人が決めることですから、そのXML文書のルート要素を指定すればよいのです。ルート要素は、XML作成では欠かせない要素となります。SYSTEM ですが、これは DTD文書が個別に作成されたことを意味する「識別子」を表わしています。HTMLの場合には、この識別子は PUBLIC になっていますが、これは多くの作者が利用できるようにと「公開」されている DTDであることが理解できるでしょう。Element Type DeclarationAttribute List DeclarationEntity Declaration< や >、& などのように、あらかじめ文書を作成するために予約された文字などを指します。また、© のように、キーボードから入力できない文字なども、「一般実体」に含まれます。Extensible Markup Language という「言葉」を実体として定義することによって、文中で指定した「実体名」を記述することにより、本来表現したい「言葉」を参照し置き換えることができるものです。Notation Declaration