メールマガジン「初心者のためのホームページ作り」でお伝えした内容を、「復習」の意味で掲載しています。テキストのみのマガジンと違って、実際のサンプルや画像を交えて解説していますので、理解が深まると思います。なお、疑問点や分からない点がありましたら、遠慮なく メールにてご質問ください。
<第60号> 今週のおさらい 毎週金曜日配信 What's New 2003/7/25 〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓 ■ HTML講座 87回 --- リンクとパス ■ XHTML講座 第20回 --- XHTML2.0概要
Google検索サイトに移動することができます。
左の図は、A〜Fまでのディレクトリをツリー構造で示した例です。
A のディレクトリには、B と C のディレクトリが存在します。
B のディレクトリには、D と E の2つのディレクトリが存在しています。そしてまた、C のディレクトリには、F というディレクトリがあります。
逆にいえば、D と E の2つのディレクトリから見た親となるディレクトリは B であることが言えます。このように、ディレクトリは必ずツリー構造になっているのです。
「index.html」 という名の HTML文書があったと仮定して相対パスについて解説しましょう。index.htmlへのリンクは、<a href="B/index.html"> と記述します。つまり、下位階層のディレクトリ名 + ファイル名 という URL(実際には URI)で成り立ちます。index.htmlへのリンクは、<a href="../index.html"> となります。../ とは、上位階層を示します。index.htmlへのリンクは、階層が2つ上であるために、../../ というパスを記述します。<a href="../../index.html"> という記述で、最上位ディレクトリ内にあるファイルにリンクできるわけです。<a href="../E/index.html"> となります。これは、上位ディレクトリである Bディレクトリ内にある Dディレクトリを参照する、という意味になります。<a href="../../C/F/index.html> このようなパスの記述でリンクします。ディレクトリ名/index.htmlディレクトリ名/ディレクトリ名/index.html../index.html../../index.html../ディレクトリ名/index.htmlindex.html パス、ディレクトリ名なしXLink、XForm、XML Event、XFrames などのモジュールの追加、そして何より XML Schema は、本当に分かりにくいものです。