初心者でもタグやスタイルシートを学んで、思い通りのホームページが作成できる講座を、現在メールマガジンにて配信しています。当サイトを利用するに当たって、是非メールマガジンを購読することをお勧めします。なお、未だ購読されていない方はこちらから登録できます。念のため無料です。毎週金曜日配信 What's New 2002/7/1 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 今週の課題■アンカー(リンク) ◆Web 制作において、ページ同士、あるいは他のサイトへのリンクはまさにハイ パー・テキストの最たるところです。今回はアンカーの記述方法について詳しく 解説します。 アンカー(リンク)を実行させるには最低2つのページが必要です。さっそく2 つばかり作ってみましょう。テキストエディタ(メモ帳やSimpleText)などを起 動して次のようにタイプしてください。ま、そんなめんどくさがらず・・ <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"> <html lang="ja"> <head> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=SHIFT_JIS"> <title>1ページ目</title> </haed> <body> <p>これは1つ目のページです。<br> <a href="peag2.html">2ページ目</a>に移ります。 </p> </body> </html> 入力が終わったらHTML文書として保存します。小文字で page1.html と拡張子 .htmlを忘れないようにしてください。 もう1つHTML文書を作ります。 同じくテキストエディタで新規に、次のようにタイプします。 <!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN"> <html lang="ja"> <head> <meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=SHIFT_JIS"> <title>2ページ目</title> </haed> <body> <p>これは2つ目のページです。<br> <a href="peag1.html">2ページ目</a>に移ります。 </p> </body> </html> 入力が終わったらHTML文書として保存します。同じように小文字で page2.html として、同じフォルダに保存します。保存が終わったら先に作った HTML文書、page1.html をダブルクリックしてブラウザでみてください。リンク が貼られて通常、青色で表示され、マウスを近づけると手の形になるはずです。 試しにクリックしてください。すると2つ目に作った文書が表示されます。 ">Sample
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◆アンカーを自分流に仕上げる
先ほども説明したとおり、アンカーで囲まれた部分の色とかテキストのスタイル
を自分の好みで仕上げることができます。当然、スタイルシートを使わなければ
実現できません。
では、作ってみましょう。テキストエディタを立ち上げ、新規にHTML文書を作
成します。次のようにタイプしてください。
<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN">
<html lang="ja">
<head>
<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=SHIFT_JIS">
<title>3ページ目</title>
<style type="text/css">
<!--
a:link { color: #00f;
text-decoration: none }
a:visited { color: #36c;
text-decoration: underline }
a:hover { color: #fff;
text-decoration: none;
background-color: #f00 }
a:active { color: #fff;
background-color: #0f0 }
-->
</style>
</head>
<body>
<p>
<a href="peag1.html">1ページ目</a>に移ります。<br>
<a href="peag2.html">2ページ目</a>に移ります。
</p>
</body>
</html>
入力が終わったら保存します。今まで使っていたフォルダに
page3.html と、必ず拡張子 .html をつけます。
保存が終わったら、今作ったHTML文書 page3.html をダブルクリックします。
表示がうまくいかない場合は、タイプミスが考えられます。もう一度確認してく
ださい。特にコロン「:」、セミコロン「;」が間違えやすいようです。
なお、訪問済みを未訪問にしたい時には、ブラウザのキャッシュを開放してお
く必要があります。
ブラウザの「設定」もしくは「オプション」を選んで「履歴」をクリアしてか
ら、再度リロード(再読み込み)するようにします。">Sample