Webページを制作する上で最低限必要な要件があります。この節では、Webページ作成のための準備としての環境やソフトウェアについて解説します。
ISP (インターネット接続サービス会社) で用意されている Web領域を利用することが多いようです。詳しくは自分の接続しているプロバイダのホームページを見るなりして確認してください。HTML文書を確認するための数種のソフトウェアを用意しておきます。HTMLが必ずしも仕様書に則った形で記述されているとは限りません。HTMLドキュメントなどを Webサーバーにアップロードするために必要です。ISPあるいは自分のドメインサーバの Webページ領域を持っているGUI環境で Webページを作成できるもので、自動的に HTML を吐き出してくれます。オーサソフトの中には、画像編集機能や FTP機能も併せ持っており、これ1つで本格的な Webページが作れます。Windows専用)Window 及びMachintosh)MacOS対応に関してはそれぞれのサイトで)
FreePPP 2.6.2 米国 FreePPP 2.6.2の日本語版です。 (フリー)NetFinder シェアウェア (5500円) ちと高いか・・HTMLタグを入力して HTMLドキュメントを作るには、テキストエディタが必須です。エディタは、プログラムの容量が軽くサクサク動くソフトですと、非常に重宝で便利です。多機能なほど重くメモリを食います。TeraPad 汎用的なテキストエディタ。秀逸 (フリー)TTT Editor v2.26 タグ挿入型HTMLエディター (フリー)MacOS対応に関してはそれぞれのサイトで)
HTML文書の表現を見ることが出来ないのは当然、このページを見ている方は最低1つのブラウザソフトを持っていることになるますが、制作者としては数種の Webブラウザを持つよう心がけましょう。せっかく作った Webページも違うブラウザで見たらおかしくなってしまうことが多々発生するからです。Adobe Photoshop はプロ級の高度なソフトですが高価(95,000円!)で手が出せないシロモノですが(本当はお奨めです)フリーソフトやシェアウェアでもかなり優れたものがありますので、最初はそれらを利用するといいでしょう。ただし、GIF画像の取り扱いには気をつけてください。