Stringオブジェクトは、文字列を扱うオブジェクトです。文字列に対して修飾や検索などの操作を行ったりします。文字列オブジェクトを作成するには、newステートメントを使用しますが、通常は明示的にこのオブジェクトを作成する必要はありません。
| メソッド | 機能 |
|---|---|
| anchor | 文字列にアンカーを設定する |
| big | 文字列のサイズを大きくする |
| blink | 文字列を点滅させる |
| bold | 文字列を強調文字にする |
| charAt | 指定した位置の1文字を抜き出す |
| charCodeAt | 指定した位置の文字の文字コードを返す (2バイト文字も可能) |
| concat | 文字列と文字列を連結する |
| find | ドキュメントから文字列を検索する (ウィンドウの「検索」ボタンと同等の処理を行う) |
| fixed | 文字列を等副フォントに変換する |
| fontcolor | 文字列の文字色を設定する |
| fontsize | 文字列の文字サイズを設定する |
| fontCharCode | アスキーコードを文字に変換する (カンマで区切って複数指定できる) |
| indexOf | 指定した文字列を検索する |
| italics | 文字列の字体を斜体 (イタリック) にする |
| lastIndexOf | 指定した文字列を文字列の末尾から検索する |
| length | 文字列の文字列長を返す (文字数を返す) |
| link | 文字列にリンク先を設定する |
| match | 正規表現による検索を行い、一致した文字列を返す |
| replace | 文字列を指定した文字列に置き換える |
| search | 一致する文字列があるか調べ見つかった位置を返す |
| slice | 指定した範囲の文字列を抜き出す |
| small | 文字列のサイズを小さくする |
| split | 文字列を区切り文字で分割し、配列として返す |
| strike | 文字列に抹消線を設定する |
| sub | 文字列を下付き文字に設定する |
| substr | 非公開命令で、指定された位置から指定数文の文字列を抜き出す |
| substring | 指定した範囲の文字列を抜き出す |
| sup | 文字列を上付き文字に設定する |
| toLowCase | アルファベット文字列をすべて小文字に変換する |
| toUppreCase | アルファベット文字列をすべて大文字に変換する |