HTML仕様 : HTML4.01Strict
| 機能と値 | HTML | Windows | Macintosh |
| ・テキスト: テーブルのヘッダセル内容の説明 | ○ | IE4,5,5.5,6 NS6 | IE5 NS6 |
適応要素 :th
テーブルにおけるヘッダセル th要素 に用い、内容を短く説明して、音声ブラウザに伝えるための属性です。また、表を表示するための十分な領域がない場合にも、ここで指定した内容が利用できます。
HTML仕様 : HTML4.01Strict
| 機能と値 | HTML | Windows | Macintosh |
| ・任意の1文字: 要素に任意の1文字を指定する | ○ | IE4,5,5.5,6 NS6 | IE5 NS6 |
適応要素 :a、area、input、button、textarea、label、legend
要素にショートカットキーを割り当てます。値としては、文字コード中の任意の半角英文字1文字を指定することが出来ます。利用方法はOSやブラウザなどの環境に依存しますが、Windowsであれば 「Altキー」、Macintoshであれば、「Controlキー」を同時に押して利用します。
HTML仕様 : HTML4.01Strict
| 機能と値 | HTML | Windows | Macintosh |
| ・MIMEタイプ: サーバのプログラムが処理可能なMIMEタイプを指定 | ○ | IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,6 | IE3,4,4.5,5 NS3,4,6 |
適応要素 :form
送信されたフォームのデータを、サーバのプログラムプログラムが処理できるよう、MIMEタイプを指定します。input要素 の type属性が「file」の場合に、カンマ「,」で区切って複数設定することが可能です。
<サンプル> <form action="/bin/sample.cgi/" method="post" accept="text/plain">
HTML仕様 : ;HTML4.01Strict
| 機能と値 | HTML | Windows | Macintosh |
| ・文字符号: 送信先のプログラムが理解可能な文字符号を指定 | ○ | IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,6 | IE3,4,4.5,5 NS3,4,6 |
適応要素 :form
送信されたフォームのデータを、送信先のデータ処理プログラムが理解できるよう、文字符号コードを指定します。なお、デフォルト(初期値)は、「UNKNOWN」となっています。
<サンプル> <form action="/bin/sample.cgi/" method="post" accepr-charset="ECU-JP">
HTML仕様 : HTML4.01Strict
| 機能と値 | HTML | Windows | Macintosh |
| ・URI: データ送信先の URI を指定する必須の属性 | ◎ | IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,6 | IE3,4,4.5,5 NS3,4,6 |
適応要素 :form
送信するデータを処理するプログラムなどの URI を指定します。HTML4.01では、フォームを作成する場合の必須の属性となっており、省略することが許されておりません。
<サンプル> <form action="mailto:banban@scollabo.com" method="post">
HTML仕様 : HTML4.01Transitional 非推奨
| 機能と値 | HTML | Windows | Macintosh |
| ・top: 配置を上に指定する | ▽ | IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,6 | IE3,4,4.5,5 NS3,4,6 |
| ・middle = 配置を真中に指定する | ▽ | IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,6 | IE3,4,4.5,5 NS3,4,6 |
| ・bottom: 配置を下に指定する | ▽ | IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,6 | IE3,4,4.5,5 NS3,4,6 |
| ・left = 配置を左に指定する | ▽ | IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,6 | IE3,4,4.5,5 NS3,4,6 |
| ・right: 配置を右に指定する | ▽ | IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,6 | IE3,4,4.5,5 NS3,4,6 |
| ・center = 配置を中央に指定する | ▽ | IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,6 | IE3,4,4.5,5 NS3,4,6 |
| ・justify = テキスト:両端揃えに指定する | ▽ | IE6 NS6 | NS6 |
適応要素 :applet、div、h1〜h6、hr、iframe、img、input、legend、object、p、table関連
要素によって配置が異なります。また、要素によっては middle と centerの指定が異なる場合があります。画像を配置する場合は、テキストが指定した反対側に回りこみます。
なお、この属性はテーブル(table要素は非推奨扱い)に関して利用する以外では、非推奨扱いとなっています。
HTML仕様 : HTML4.01Transitional 非推奨
| 機能と値 | HTML | Windows | Macintosh |
| ・色名: カラーコード/カラーネームを指定する | ▽ | IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,6 | IE3,4,4.5,5 NS3,4,6 |
HTML仕様 : HTML4.01Strict
| 機能と値 | HTML | Windows | Macintosh |
| ・テキスト: 画像などのオブジェクトの代替として記述する | ◎ | IE3,4,5,5.5,6 NS3,4,6 | IE3,4,4.5,5 NS3,4,6 |
何かの理由で画像が表示されなかった場合、あるいは音声ブラウザに対応するために、代替のテキストを記述します。この記述をしておくと、画像にマウスを当てるとツールチップが出て、テキストが表示されるブラウザも多い。HTML4.01では必須の属性です。
HTML仕様 : HTML4.01Strict
| 機能と値 | HTML | Windows | Macintosh |
| ・URI : オブジェクトに関するアーカイブの URI を指定する | ○ | サポートしていない | サポートしていない |
スペースで区切ることにより複数設定することができます。この属性を設定することにより、複数のファイルを短い時間で読み込みすることが可能です。なお、相対パスで指定された場合、codebase 属性が指定されていれば、それを基準とした URI を参照します。
HTML仕様 : HTML4.01Strict
| 機能と値 | HTML | Windows | Macintosh |
| ・名前(分類名): データセルの分類名 | ○ | サポートしていない | サポートしていない |
主に非視覚系ブラウザに対して、テーブルのデータセルの内容を必要最小限の情報を示した分類名を指定します。カンマで区切ることにより複数設定することができます。この属性を指定する場合には、headers属性、あるいは scope属性によって関連付けられる必要があります。