| (1). |
getRealPathメソッドを使用し、引数に指定された値のPATH名を取得します。このPATH名の配下にアップロードされたファイルを保存します。 |
| (2). |
DiskFileItemFactoryオブジェクトを引数に、ServletFileUploadオブジェクト uploadを生成します。 |
| (3). |
DiskFileItemFactoryオブジェクト、ServletFileUploadオブジェクトの各メソッドを使用し、アップロードの際に基準となる基準値を設定します。 |
| (4). |
parseRequestメソッドを使用し、reqオブジェクトからファイルデータ(FileItemオブジェクト)を取得し、Listオブジェクトとして返します。 |
| (5). |
Iteratorインタフェース
を使用し、listオブジェクトに格納されたFileItemオブジェクトを順に取り出し、処理を行います。 |
| (6). |
ファイルデータであった場合(isFormFieldメソッドでfalseの場合)、if内を実行します。 |
| (7). |
getNameメソッドを使用し、アップロードされたファイルデータのファイル名を取得します。ファイル名にはPATH名も含まれています。 |
| (8). |
FileオブジェクトのgetNmaeメソッドは指定されたファイルのファイル名のみ(PATH名含まず)を取得するメソッドです。ファイル名のみをfileName変数に格納します。 |
| (9). |
writeメソッドを使用し、ファイルデータを指定されたファイルに書き出します。書き出すファイルは(1)で取得したPATH名と(8)で取得したファイル名になります。 |
| (10). |
ファイルアップロード処理が終わると、再びupFile.htmlページに戻ります。 |