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更新日:2006/6/14
JMeter−1.インストール
ここでは、JMeterの概要、インストール方法について解説します。

実行環境
・WindowsXP Home Edition
・J2SDK 1.4.2_04
・JMeter 1.9.1
概要
JMeterは100%ピュアJavaで開発された負荷測定ツールです。HTTPリクエストだけでなく、FTP、JDBC、Java、SOAPなどのリクエストも分析することができます。オープンソースの負荷測定ツールとしては、高度な機能を持っており、パラメータの設定を行うことにより、CGI、JSP、サーブレットも測定することができます。その他 、cookieへの対応、多様な分析機能、ランダムアクセス機能などを備えています。
インストール
事前設定
JMeterの最新版の動作にはJ2SDK 1.4以上が必要です。あらかじめ、J2SDK 1.4以上をインストールしておいてください。また、環境変数JAVA_HOMEも設定しておく必要があります。
1.ダウンロード
以下のURLから、JMeterの最新版(jakarta-jmeter-1.9.1.zip)をダウンロードします。執筆時点の最新版は1.9.1です。
http://jakarta.apache.org/site/binindex.cgi
Javaの道_JMeter_インストール
2.インストール
JMeterのインストールはダウンロードしたファイルを解凍し、解凍されたフォルダを任意のフォルダ内に設置すれば終了です。
動作確認
解凍したフォルダ内のbin\jmeter.batをダブルクリックするとJMeterが起動します。以下の画面が表示されるとインストールは成功です。
Javaの道_JMeter_動作確認
JMeter
1.インストール
2.基本操作



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