|
【解説3】
|
| (1). |
Eumerationインタフェースを実装したクラスFileListのオブジェクトflを生成します。 |
| (2). |
FileListクラスのコンストラクタ内で、プログラム実行時にコマンドラインに指定されたファイル名をString型配列FileListに代入します。 |
| (3). |
SequenceInputStreamのコンストラクタの引数にEnumeration型変数fl(Enumerationインタフェースを実装したクラスのオブジェクト変数)を指定して、オブジェクトexSequenceを生成します。 |
| (4). |
SequenceInputStreamクラスのオブジェクトが生成される際、SeqenceInpustStreamのコンストラクタからnextElementメソッドが呼び出されます。
|
| (5). |
hasMoreElementメソッドを呼び出し、読み込みファイルがあるかチェックをします。
|
| (6). |
読み込みファイルがある場合はtrueをない場合はfalseを返します。
|
| (7). |
InputStreamクラスを継承したFileInputStreamクラスのオブジェクトを生成し、InputStream型変数inに代入します。
|
| (8). |
InputStream型変数inを呼び出し元に返します。
|
| (9). |
返されたinオブジェクトを読み込み、読み込んだ内容を出力します。読み込んだファイルのデータがなくなった場合、再びnextElementメソッドが呼び出されます。読み込みファイルがなくなった場合、-1が返され、whileループが終了します。
|
| (10). |
読み込みストリームをクローズします。 |