EDATE 関数
エクセルの関数 EDATE の使い方を説明します
これは一ヶ月先や一ヶ月前などを求める関数です
EDATE
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EDATE
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読み:エクスピレイション・デイト
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この関数は <開始日> から 1ヶ月先 などの日付 (シリアル値) を求めます
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4行目 のセルB4 =EDATE(A4,1) は 2013/2/5 の1ヶ月後 を計算し
結果は 2013/3/5 になります
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5行目 のセルB5 =EDATE(A5,2) は 2013/2/5 の2ヶ月後 を計算し
結果は 2013/4/5 になります
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6行目 のセルB6 =EDATE(A6,2) は 2013/2/5 の3ヶ月後 を計算し
結果は 2013/5/5 になります
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7行目 のセルB7 =EDATE(A7,-1) は 2013/2/5 の1ヶ月前 を計算し
結果は 2013/1/5 になります
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8行目 のセルB8 =EDATE(A8,-2) は 2013/2/5 の2ヶ月前 を計算し
結果は 2012/12/5 になります
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9行目 のセルB9 =EDATE(A9,-3) は 2013/2/5 の3ヶ月前 を計算し
結果は 2012/11/5 になります
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11行目 のセルB11 =EDATE(A11,1) は 2013/1/31 の1ヶ月後 を計算し
結果は 2013/2/28 になり、大の月と小の月を判断しています
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12行目 のセルB12 =EDATE(A12,12) は 2013/2/5 の1年後 を計算し
結果は 2014/2/5 になります
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13行目 のセルB13 =EDATE(A13,-12) は 2013/2/5 の1年前 を計算し
結果は 2012/2/5 になります
シリアル値
- シリアル値は日付や時刻を数値で表した値です → シリアル値 (tp0049)
EDATE がエラーになる場合
- #NAME?:
- EDATEの綴りが間違えている
- アドインとして EDATE がインストールされていない
Excel2003:[ツール] メニュー → [アドイン] をクリック→ [アドイン] の一覧の [EDATE] チェック ボックスをOn → [OK] をクリックします
- → エラー値・#NAME?
- #VALUE!:引数が数値でない
→ エラー値・#VALUE!
- #NUM!:開始日がシリアル値の範囲を超えている
→ エラー値・#NUM!
関連ページ
関連サイト
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EDATE 関数 Excel2007以降
2016/04/19:更新 2013/03/17:登録 訪問者: