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tie/untie/tied [変数との結び付けを制御する]
[関数の使い方・書式]
○ = tie ☆, ★, □
◎ = untie ☆
● = tied ☆
| ☆: |
(スカラー) |
式。 ・・・ スカラー変数、配列、ハッシュ、ファイルハンドル。 |
| ★: |
(スカラー) |
クラス名。 |
| □: |
(リスト) |
引数。
・・・ クラスのコンストラクタ(TIESCALAR/TIEARRAY/TIEHASH)に渡される引数。 |
| ○: |
(スカラー) |
オブジェクト。
・・・ クラスのコンストラクタが返すオブジェクト。つまり、変数に結び付けられているオブジェクト。 |
| ◎: |
(スカラー) |
成功時には真、失敗時には偽を返します。 |
| ●: |
(スカラー) |
変数に結び付けられているオブジェクト。結び付けられていない場合は未定義値を返します。 |
[関数の機能]
● tie
変数を、適切なメソッド(サブルーチン)が実装されているクラス(パッケージ)に結び付けます。
指定したクラスや適切なメソッドがない場合エラーとなります。
● untie
変数とクラス(パッケージ)の結び付けを解除します。
● tied
引数の変数が tie で結び付けられているかどうか判定します。
[書式の例]
1.tie %hash, $classname, @list;
2.untie %hash;
3.$tied = tied %hash;
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