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■「句読点のぶら下げを行う」とは?
行末の句読点を文字の直後に配置する機能です。これにより
、 や 。が行頭にこないように調整できます。
例:

↓「句読点のぶら下げを行う」が有効の場合
…

※
「句読点のぶら下げを行う」が無効でも「禁則処理」が有効の場合は、↓のように文字と一緒に次の行に送られて調整されます。

■ 「句読点のぶら下げを行う」を有効/無効にする
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段落を選択し、右クリック−「段落」をクリック
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「体裁」タブ−「句読点のぶら下げを行う」のチェックを入れる(有効)/ 外す(無効)
■
文書全体で「句読点のぶら下げを行う」を有効/無効にする
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Ctrl+Aキーを押す →
全文字列の選択
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右クリックし「段落」をクリック
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「体裁」タブで「句読点のぶら下げを行う」のチェックを入れる(有効)/
外す(無効)
↓続けて標準スタイルも設定しま
す↓↓
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「ホーム」タブ−「標準スタイル」を右クリックし「変更」をクリック
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「書式▼」−「段落」をクリックし「体裁」タブで「句読点のぶら下げを行う」のチェックを入れる(有効)/外す(無効) → 標準スタイル及びこれを元にしたスタイルに設定が反映されます。
≪補足≫
「句読点のぶら下げを行う」が無効でも下記の機能によって自動調整されることがあります。
そのため、文字数指定している文書ではこれらも無効にする必要があります。
例えば1行20文字指定の場合、20文字
+ 「。」の場合は「句読点のぶら下げ」によって文末に配置されます。
「句読点のぶら下げ」が無効で、「禁則処理」が有効の場合は、19文字までが1行目に表示され、次の行に20文字目+「。
」が送られます。
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