Word ≫ フィールド全般
差し込み印刷などで数値フィールドの表示形式を指定するには\# スイッチで指定します。(日付は\@スイッチ)
Alt+F9キーを押してフィールドコードを表示 例 → { MergeField 価格 }
数値書式スイッチを入力する(例:3桁区切り円) → { MergeField 価格 \# "#,##0円" }
Alt+F9キーを押し、F9キーで更新する
\# 0 ★ 有効な整数は全て表示し指定した桁数より少ない場合は0を表示します 。小数点以下は四捨五入されます。 例 { = 9 \# 0000} → 0009 例 { = 9 \# 0.0} → 9.0 例 { = 9.8 \# 0} → 10 (有効な整数を表示するため、小数点以下は四捨五入)
\# 0 ★ 有効な整数は全て表示し指定した桁数より少ない場合は0を表示します 。小数点以下は四捨五入されます。
例 { = 9 \# 0000} → 0009
例 { = 9 \# 0.0} → 9.0
例 { = 9.8 \# 0} → 10 (有効な整数を表示するため、小数点以下は四捨五入)
\# # ★ 有効な整数は全て表示し指定した桁数より少ない場合はスペースを表示します。小数点以下は四捨五入されます。 例 { = 9 \# ####} → ■■■9 例 { = 9 \# #.#} → 9.■ 例 { = 9.8 \# #} → 10 (有効な整数を表示するため、小数点以下は四捨五入)
\# # ★ 有効な整数は全て表示し指定した桁数より少ない場合はスペースを表示します。小数点以下は四捨五入されます。
例 { = 9 \# ####} → ■■■9
例 { = 9 \# #.#} → 9.■
例 { = 9.8 \# #} → 10 (有効な整数を表示するため、小数点以下は四捨五入)
\# #,##0 例 { = 8000 \# #,##0 } → 8,000
\# #,##0
例 { = 8000 \# #,##0 } → 8,000
\# "###,0文字" など ★ダブルクォーテーション(")で全体を囲む 例 { = 8000 \# "送料込 #,##0円"} → 送料込 8,000円 例 { = 80 \# "#.0%" } → 80.0% 例 { MergeField 番号 \# "ID0000番"} → ID0001番 または… \# ###,0 '円' ★アポストロフィ(')で文字列を囲む 例 { = 8000 \# #,##0 '円' } → 8,000円 例 { = 48.6 \# #.0 'キロ' } → 48.6キロ ◎Point:ダブルクォーテーションで全体を囲むと表示形式の前後に文字を追加でき、%や$も追加できます。(アポストロフィでは前には追加できない)
\# "###,0文字" など ★ダブルクォーテーション(")で全体を囲む
例 { = 8000 \# "送料込 #,##0円"} → 送料込 8,000円
例 { = 80 \# "#.0%" } → 80.0%
例 { MergeField 番号 \# "ID0000番"} → ID0001番
または…
\# ###,0 '円' ★アポストロフィ(')で文字列を囲む
例 { = 8000 \# #,##0 '円' } → 8,000円
例 { = 48.6 \# #.0 'キロ' } → 48.6キロ
◎Point:ダブルクォーテーションで全体を囲むと表示形式の前後に文字を追加でき、%や$も追加できます。(アポストロフィでは前には追加できない)
\# 0.0 ★小数点第一位で表示(第二位で四捨五入) 例 { = 8.68 \# 0.0} → 8.7 例 { = 0 \# 0.0} → 0.0 補:{ =0 \# #.0} → ■.0 になります。
\# 0.0 ★小数点第一位で表示(第二位で四捨五入)
例 { = 8.68 \# 0.0} → 8.7
例 { = 0 \# 0.0} → 0.0
補:{ =0 \# #.0} → ■.0 になります。