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「重複データがある場合、1レコードのみ差し込むようにする」方法をご紹介します。
注:データファイル(Excelなど)側で重複データを削除したり、「差し込み文書」タブ−「アドレス帳の編集」でチェックを外すこともできます。(←これらの方が早い)
■ 方法1:重複データが2行ずつある場合(SkipIfフィールドで条件文を作成)
条件:現在のレコード値がブックマークと同じならスキップ(次レコード検証)、ブックマークと異なるなら現在のレコード値を差し込む
{ SkipIf
{MergeField 会社名} = bookmark } {MergeField 会社名}
{ SET bookmark
{MergeField 会社名}}
→
≪会社名≫がbookmarkと同じならスキップ。同じではないなら現在の≪会社名≫を差し込む →
≪会社名≫の値をbookmarkに格納
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補足
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重複データ順に並べてから操作してください。(「アドレス帳の編集」から並べ替え)
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全て2レコードずつのデータのみに対応しています。
(1レコード目は挿入されず(ブックマークと1レコード目は同じと認識)、スキップするとブックマークには何も格納されないため、重複データが3レコード以上の場合
も対応できないため)
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レター/名簿で利用できます。「レター」なら1レコード/1ページ(1メイン文書)です。(Nextは利用できません)1ページに連続して差し込みたい場合は、メイン文書の種類を「名簿」とします。
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SkipIfフィールドについてはSkipIfフィールドの使い方で詳しくご紹介しています。
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■ 方法2:IfとNextフィールドで条件文を作成(★レター
のみ)
条件:現在のレコード値がブックマークと同じなら空白、ブックマークと異なるなら現在のレコード値を差し込む
{MergeField 会社名}
{ SET bookmark
{MergeField 会社名}}
{Next}
{If bookmark =
{MergeField 会社名} "" {MergeField 会社名} }
{ SET bookmark
{MergeField 会社名}}
{Next}
{If bookmark =
{MergeField 会社名} "" {MergeField 会社名} }
{ SET bookmark
{MergeField 会社名}}
………を繰り返す。(多くの重複データで対応できますが、余分な空白が出力されるので一括削除しましょう)
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