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フィールドの検索にはいくつかの方法があります。「検索と置換」を使う場合は^19または^dまたは^21を利用します。(^21はフィールドコードの後ろカッコなので、類似フィールドの検索で役立ちます。例{NEXT}と{NEXT
IF}を分けて検索したいなど)) ※いずれもワイルドカード検索では利用できません。
★ フィールド検索のPOINT ★
- ^19または^dまたは^21で全フィールドを検索可能(ワイルドカードでの検索はできません)
- 特定のフィールドを検索(前方一致可能) …
^19
フィールド名 または
^d
フィールド名 (例:^19
NEXT、^d Ref)
- 特定のフィールドを検索(後方一致可能)…
フィールド名
^21(例:NEXT ^21 、氏名
^21 ← 差し込みフィールドなど)
- ^19、^dはフィールドコードの始まり括弧、^21はフィールドコード後ろ括弧として検索できる(^19フィールド名^21で完全一致検索も可能)
- ^19または^dまたは^21で検索する際はフィールドコードを表示して検索する
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■ 特定のフィールドを検索する(前方一致)^19または^d
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Alt+F9キーを押してフィールドコードを表示する
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「ホーム」タブ−「検索▼」−「高度な検索」をクリックし「オプション」から「あいまい検索」のチェックを外す
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「検索する文字列」に^19
フィールド名、^d フィールド名を入力(例 ^19 Ref)★補足1
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「検索する場所▼」−「メイン文書」をクリック
★補足1
^19は正確にはフィールドコードの始まりのカッコ{を表します。そのためフィールドコードの{とフィールド名の間にスペースがある場合は、スペースも入力する必要があります。例えば{
Ref _Ref656…}や {EQ
\*… } を確認し、{
Refなら^19 Refと入力、{EQなら^19EQと入力します。(殆どスペースが入ります)
★補足2 ^19フィールド名(^d
フィールド名)は前方一致なので例えば^19
NEXTとすると{NEXT}も{NEXT IF}も検索されます。(回避したい場合は^21で後方/完全一致検索を行う)
■ 特定のフィールドを検索する(後方一致)^21
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Alt+F9キーを押してフィールドコードを表示する
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「ホーム」タブ−「検索▼」−「高度な検索」をクリックし「オプション」から「あいまい検索」のチェックを外す
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「検索する文字列」にフィールド名 ^21 を入力(例
NEXT ^21 、名前
^21)
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「検索する場所▼」−「メイン文書」をクリック
■ 全てのフィールドを検索する1(手入力)
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Alt+F9キーを押してフィールドコードを表示する
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「ホーム」タブ−「検索▼」−「高度な検索」をクリックし「オプション」から「あいまい検索」のチェックを外す
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「検索する文字列」に^19 (または^dまたは^21)と入力
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「検索する場所▼」−「メイン文書」をクリック → 全フィールドが選択されます。
■ 全てのフィールドを検索する2(ダイアログから)
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Alt+F9キーを押してフィールドコードを表示する
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「ホーム」タブ−「検索▼」−「高度な検索」をクリックし「オプション」から「あいまい検索」のチェックを外す
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「特殊文字▼」をクリックして「フィールド」をクリック(^dが入力されます)
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「検索する場所▼」−「メイン文書」をクリック → 全フィールドが選択されます。
■ 特定のフィールドを順に検索する
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文頭にカーソルを置き、F5キーを押す
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「ジャンプ」タブで「フィールド」をクリック
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「フィールド名▼」で検索したいフィールド名を選択し「次へ」をクリックしていく
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