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段落内、または段落上部の文字数が増えると特定の段落が丸ごと次ページへ送られてしまうことがあります。
これは「改ページ位置の自動修正」機能によるものです。以下の操作で解除することができます。
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特定の段落で解除する場合は ★
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次ページに送られてしまう段落にカーソルを置き、右クリック‐「段落」をクリック
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「改ページと改行」タブで「段落を分割しない」のチェックを外す

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文書全体に対してこの処理を行う場合は ★
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文書内にカーソルを置き、Ctrl+Aキーを押す → 文書内全選択される
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右クリックー「段落」をクリック
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「改ページと改行」タブにある「改ページ位置の自動修正」機能の4つのチェックボックスを完全にOFFにする(塗りつぶされていたり、グレーのチェックが入っている場合は、1度クリックしてチェックを入れてから再度クリックし、完全にチェックを外してください。)
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このように塗りつぶし(半分チェックが入っている状態)の場合は、完全にチェックを外してください。

あわせて標準スタイルに対しても設定しておきましょう。
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「ホーム」タブ−「標準」を右クリックして「変更」をクリック

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「書式▼」−「段落」をクリック
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「改ページと改行」タブにある「改ページ位置の自動修正」機能の4つのチェックボックスを完全にOFFにする
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