クイックパーツ(文書パーツ)とは、使用頻度の高い文言や図などが登録されている集まりで使用したい時にすぐに取り出して文書に挿入する事ができます。クイックパーツの種類には「定型句」「ヘッダーフッター」「目次」「テキストボックス」…などがあります。
クイックパーツの保存先は以下の通りです。
組み込みクイックパーツの保存場所(Wordに予め用意されているパーツ)
C:\Users\プロファイル\AppData\Roaming\Microsoft\Document Building Blocks\1041\14フォルダのBuilt-In Building Blocks.dotxファイル
ユーザーが登録したクイック パーツの保存場所
既定ではBuilding Blocks.dotxおよびNormal.dotmに保存できますが、その他のテンプレートに保存することも可能です。
Building Blocks.dotxテンプレート(パーツはWord全文書で利用可能) 場所 ≫ C:\Users\アカウント名\AppData\Roaming\Microsoft\Document Building Blocks\1041\14フォルダ
Normal.dotmテンプレート(パーツはWord全文書で利用可能) 場所 ≫ C:\Users\アカウント名\AppData\Roaming\Microsoft\Templatesフォルダ
その他のテンプレート(そのテンプレートを元にした文書でのみ利用可能) テンプレートを開いて登録します。
C:\Users\アカウント名\AppData\Roaming\Microsoft\Document Building Blocks\1041\14フォルダに保存されているテンプレート
C:\Users\アカウント名\AppData\Roaming\Microsoft\Word\startupに保存されているテンプレート 上記2つのフォルダに保存されたテンプレートのクイックパーツはWord全文書で利用可能です。他PCに登録されていたクイックパーツや前バージョンで使用していた定型句を移行したり、クイックパーツを配布する際に利用すると便利です。
※補足: Document Building Blocks\1041\14フォルダのテンプレートには1つ以上のクイックパーツが保存されていないと、 パーツ作成時の「保存先」として選択することはできません。 (つまり1つ目のパーツを作成する時そのテンプレートを開いた状態で行う か、パーツが登録されているテンプレートを保存する)
※補足:
Document Building Blocks\1041\14フォルダのテンプレートには1つ以上のクイックパーツが保存されていないと、 パーツ作成時の「保存先」として選択することはできません。 (つまり1つ目のパーツを作成する時そのテンプレートを開いた状態で行う か、パーツが登録されているテンプレートを保存する)