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Outlookの古いバージョンには新しい年の祝日がない場合があります。 Outlookに新しい祝日を追加する
方法をご紹介します。
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◆操作前に注意!◆
既に予定表に祝日が追加されていると二重登録されます。(1日に同じ祝日が2つ表示)一旦全て削除してから追加しなおしましょう。(祝日の一括削除
方法はこちら) |
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方法1:新しいOutlook祝日ファイル(Outlook.holファイル)をダウンロードする
★2022年まで対応!山の日にも対応
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ここからOutlook.holファイルをダウンロードする
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C:\Program Files\Microsoft
Office\Office●\1041フォルダを開き、古いOutlook.holファイルを別の場所に移動する(名前変更でもOK)
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C:\Program Files\Microsoft
Office\Office●\1041フォルダに1でダウンロードしたOutlook.holファイルを保存する
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Outlookを起動し「ファイル」→「オプション」→ 「予定表」をクリックし「祝日の追加」をクリック
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「日本」にチェックを入れ、「OK」をクリックして追加する
■ 方法2:新しいバージョンのOutlookからOutlook.holファイルをコピーする
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最新バージョンのOutlookがインストールされているPCのC:\Program Files\Microsoft
Office\Office●\1041フォルダにあるOutlool.holをコピー
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古いバージョンのOutlookがインストールされているマシンのC:\Program
Files\Microsoft Office\Office●\1041フォルダに貼り付ける
(メッセージが出たら上書き)
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Outlookを起動し「ファイル」→「オプション」→ 「予定表」をクリックし「祝日の追加」をクリック
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「日本」にチェックを入れ、「OK」をクリックして追加する
■ 方法3:Microsoftのサイトからダウンロードする
■ 方法4:1台にのみMSサイトからダウンロードし、Outlook.holファイルを配布する
祝日ファイルの正体は、C:\program files\microsoft
office\office●\1041フォルダにあるOutlook.holというファイルです
。1台にのみMSサイトからダウンロードし(方法3)、Outlook.holを複数のユーザーに配布します。
■ 方法5:祝日ファイルを自分で編集する
(これは創立記念日など、独自の祝日を追加したい場合に使います)
祝日ファイル(Outlook.hol)の実態はテキストファイルですので簡単に編集できます
。
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Outlook.holを右クリック−「プログラムから開く」−「notepad」をクリックしてメモ帳で開く
(notepad.exeはC:\Windows\にあります)
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日本の祝日の場所に移動
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祝日名,日付の形式で入力する
[日本] 勤労感謝の日,2018/11/23
勤労感謝の日,2019/11/23
勤労感謝の日,2020/11/23
勤労感謝の日,2021/11/23
勤労感謝の日,2022/11/23
海の日,2012/7/16
海の日,2013/7/15
海の日,2014/7/21
海の日,2015/7/20
海の日,2016/7/18
海の日,2017/7/17・・・・・
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