|
ピボットテーブルには、元データにはない集計フィールドを追加することができます。
例
↓のように、社員別の使用金額の合計を出したピボットテーブルがあるとします。

「3万円までは会社で出してくれる」ので、それ以上が社員の個人負担となります。
個人負担金がいくらなのか、を表示する「個人負担」フィールドを追加してみましょう。
-
ピボットテーブルを選択
-
「オプション」タブ−「フィールド/アイテム/セット▼」−「集計フィールド」をクリック
-
「名前」ボックスに「個人負担」と入力
-
「数式」ボックスにカーソルを置き、「使用金額」を選択して「フィールドの挿入」をクリック
-
"-30000"と入力して、数式が「=
使用金額-30000」となっていることを確認して「OK」をクリック

↓↓ピボットテーブルに個人負担フィールドが追加され、個人負担金が集計されました。
(レイアウトは異なる場合があります)

★
ユーザー定義フィールドの内容を編集(変更)するには?
-
ピボットテーブル内セルをアクティブにする
-
「オプション」タブ−「フィールド/アイテム/セット▼」−「集計フィールド」をクリック
-
「名前」ボックスに編集(変更)したい集計フィールド名を入力(完全に同じように入力) →
「追加」が「変更」に変わります!
-
数式を変更し「変更」をクリックして「OK」をクリック
|