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2016-10-05
演算子の一覧
- Perl ›
- 演算子
Perlの演算子の紹介。わからない演算子は、ここで調べましょう。
文字列に関する演算子
- 文字列連結 「 . (ドット) 」
- 文字列リスト 「 qw() 」
- ヒアドキュメント 「 <<EOS 」
- クォート演算子 「 q 」
- 文字列比較演算子 「eq」 「ne」 「lt」 「gt」 「le」 「ge」
正規表現に関する演算子
配列に関する演算子
ハッシュに関する演算子
制御構造に関する演算子
数値計算に関する演算子
ビット演算
Perlの「ビット演算」を行うための演算子です。
| 演算子 | 意味 |
|---|---|
| & | ビット論理和 |
| | | ビット論理積 |
| ^ | ビット排他的論理和 |
| ~ | ビット否定 |
| << | 右ビットシフト |
| >> | 左ビットシフト |
「ビット演算子」「ビットシフト演算子」の解説については「「ビット演算子」を理解する」をご覧ください。
ファイル入出力に関する演算子
ファイル操作に関する演算子
ファイルテスト演算子
演算子の「優先順位」
Perlの演算子の優先順位について解説しています。
コラム
コラム「Perlは演算子がちょっと多くない?」
Perlは演算子が少し多く感じる言語かもしれない。その主な理由は、日常よく使う作業は、短く書けるようにするという言語設計の思想だからなんだ。
たとえば、文字列リスト演算子qw()は、切り取ってきた複数の文字列をそのままリストにできる。
パターンマッチ演算子は、すぐに正規表現が使える。
すべてが関数である言語は、見やすく覚えやすいが、ちょっと記述が長くなる。短い演算子が多い言語は、日常的なテキスト処理が書きやすい。そういうメリットがあるよ。


