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2016-10-03
文字列処理
Perlの文字列についての解説です。文字列の出力、ヒアドキュメント、検索、置換、書式指定などをわかりやすく解説。文字列処理のための演算子や関数も紹介しています。
文字列の基礎
- 文字列を出力する【重要】
- 文字列を連結する【重要】
- 文字列リスト演算子 qw( )
- ヒアドキュメント【重要】
- 文字列の長さを取得する length
文字列の検索・置換
文字列の処理
文字列にかかわる演算子
文字列の変換
- 文字列の先頭の文字を大文字に変換する - ucfirst関数
- 文字列の先頭の文字を小文字に変換する - lcfirst関数
- 小文字を大文字に変換する - uc関数【重要】
- 大文字を小文字に変換する - lc関数【重要】
- ダイジェストを作成してパスワードの照合を行う crypt
- 数値をASCIIコード対応する文字に変換する chr
- ASCIIコードの文字を内部表現である数値に変換する ord
書式文字列
- 書式指定した文字列を作成する - sprintf関数【重要】
- 固定長文字列にフォーマットする
- 2進数、8進数、16進数を進数表記でフォーマットする
- 小数点以下のけた数で精度を指定する
- 有効桁数で精度を指定する
コラム「Perlは文字列処理が、とっても得意」
Perlは、文字列処理がとっても得意なプログラミング言語。その秘密は、数値と文字列の変換を、Perl自身が自動的に行ってくれるから。数値と文字列の変換を意識する必要がないんだ。
それに、正規表現が、言語に組み入れられているから、文字列を自由自在に、検索、置換できるんだ。文字列処理の簡単さは、Perlがひとつ飛びぬけているといってもいい。
よく利用する文字列処理の性能もよく考えて設計されているよ。Perlの文字列処理は速いし、どんな書き方をしても、突然遅くなるということはないよ。


