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2008-08-26

数値リテラル - ソースコード上での数値の表現

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 ソースコード上での数値の表現を数値リテラルといいます。数値リテラルは次の表記が可能です。

整数

 クオートやダブルクオートで囲まれていない数字は、Perlによって数値リテラルとして解釈されます。

my $num1 = 1;

# 負の数
my $num2 = -1;
桁区切りの表現

 数値リテラル中でアンダーバーが含まれていた場合は無視されます。1_000_000 と 1000000 という表記は等価です。アンダーバーは、大きな数値を読みやすくするために使用することができます。

# _ を桁区切りとして利用できる。
my $num3 = 1_000_000;
小数点

 .(ドット)が含まれると、小数として解釈されます。数学での表記と同じです。

# 小数点
my $num4 = 1.33;
(4)数値の指数表記

 数値の表現として指数表記を使うことができます。1.3E3 は、1300 と等価です。1.3E-3 は、0.0013 と等価です。

# 1.3 × 10の3乗
my $num5 = 1.3E3;

# 1.3 × 10の-3乗
my $num6 = 1.3E-3;

サンプル

 数値リテラルを使ったサンプルです。

use strict;
use warnings;

my $num1 = 1;

# 負の数
my $num2 = -1;

# _ を桁区切りとして利用できる。
my $num3 = 1_000_000;

# 小数点
my $num4 = 1.33;

# 1.3 × 10の3乗
my $num5 = 1.3E3;

# 1.3 × 10の-3乗
my $num6 = 1.3E-3;

print "\$num1 = $num1\n";
print "\$num2 = $num2\n";
print "\$num3 = $num3\n";
print "\$num4 = $num4\n";
print "\$num5 = $num5\n";
print "\$num6 = $num6\n";

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