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1、OracleDVDの中にある「client」フォルダを開き、setup.exeをダブルクリックする。システムチェックが行われ、Oracle Universal Installerが起動する。 |
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2、Oracle Universal Installerが起動した。
「次へ」ボタンをクリック。 |
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3、インストールタイプの選択画面。
余計なものは入れたくないので「カスタム」を選択し、「次へ」ボタンをクリック。 |
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4、ホームの詳細の指定。
インストール先が、インストールしたいドライブになっていることを確認し、「次へ」ボタンをクリック。 |
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5、使用可能なコンポーネント。
SQL*Plusを使うのに必要なもののみをインストールするなら、以下の2つにチェックを入れ、それ以外をすべて外す。
- SQL*Plus 10.2.0.1.0
- Oracle Net 10.2.0.1.0
選択がすんだら、「次へ」ボタンをクリック。
なお、アプリケーション開発を行いたいなら、「Oracle Windows Interfaces 10.2.0.1.0」にチェックを入れ、この下に現れたものから、必要な物のみを選択する。
- Oracle Objects for OLE 10.2.0.1.0・・・oc4jを使ったアプリケーションの開発
- Oracle ODBC Driver 10.2.0.1.0・・・ODBCを使ってAccessなどからOracleデータベースのテーブルを利用する
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6、製品固有の前提条件のチェック。
チェックが行われ、OKになったら「次へ」ボタンがクリックできるようになる。「次へ」ボタンをクリック。 |
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7、サマリー。
どの製品がインストールされるかといった情報が表示される。「インストール」ボタンをクリック。 |
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8、インストール。
インストールが開始される。選択したすべての製品のインストールが終了すると自動的に次の画面になるため、それまで待つ。 |
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9、コンフィギュレーション・アシスタント
SQL*Plusを使うための設定画面(Oracle Net Configuration Assistant)が、別ウィンドウで現れる・・・はずだが、この画面の裏に隠れて見えない。この画面をずらして、設定画面を表示させる。
なお、Oracle Net Configuration Assistantは、インストール後でもスタートメニューより起動できる。 |
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10、Oracle Net Configuration Assistant:ようこそ
SQL*Plusを利用するためのネットワークの設定画面である。「次へ」ボタンをクリック。 |
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11、Oracle Net Configuration Assistant:ネーミング・メソッドの構成 - メソッドの選択
選択済みメソッドに「ローカル・ネーミング」のみが入っていることを確認し、「次へ」ボタンをクリック。 |
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12、Oracle Net Configuration Assistant:ネット・サービス名の構成 - サービス名
サービス名に接続したいOracleDatabaseのサービス名を入力し、「次へ」ボタンをクリック。 |
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13、Oracle Net Configuration Assistant:ネット・サービス名の構成 - プロトコルの選択
「TCP」が選択されていることを確認し、「次へ」ボタンをクリック。 |
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14、Oracle Net Configuration Assistant:ネット・サービス名の構成 - TCP/IPプロトコル
ホスト名に、OracleDatabaseがインストールされているホスト名を入力し、「次へ」ボタンをクリック。
なお、OracleDatabaseがデフォルト以外のポート(1521)を使っている場合、ポート番号を変更すること。 |
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15、Oracle Net Configuration Assistant:ネット・サービス名の構成 - テスト
「はい。テストを実行します。」を選択し、「次へ」ボタンをクリック。 |
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16、Oracle Net Configuration Assistant:ネット・サービス名の構成 - 接続
接続テストが失敗する・・・が、エラー内容が「ユーザー名/パスワードが無効です」または「アカウントがロックされています」であれば、設定は正しく行われている。これは、テストに使われるユーザが「SCOTT」または「SYSTEM」となっているからである。自分が持っているユーザでテストすれば成功するはずである。テストしたければ、「ログインの変更」ボタンをクリックし、ユーザ名、パスワードを変更してテストすればよい。
それ以外のエラーメッセージであれば、ホスト名またはポート番号が違っていることが考えられるので、前に戻って修正する。
OKであれば、「次へ」ボタンをクリック。 |
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17、Oracle Net Configuration Assistant:ネット・サービス名の構成 - ネット・サービス名
ネット・サービス名が、サービス名として入力したものと同じであることを確認する。この名前をそのまま使ってもよいし、違う名前に修正してもよいが、この名前を使って、OracleDatabaseに接続することになる。
「次へ」ボタンをクリック。 |
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18、Oracle Net Configuration Assistant:ネット・サービス名の構成 - 別のネット・サービス名
上で設定したOracleDatabaseとは違う、別のOracleDatabaseも利用するなら、ここで「はい」を選択する。
他のOracleDatabaseがないなら「いいえ」を選択して、「次へ」ボタンをクリック。 |
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19、Oracle Net Configuration Assistant:ネット・サービス名の構成が終了しました
「次へ」ボタンをクリック。 |
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20、Oracle Net Configuration Assistant:ネーミング・メソッドの構成が終了しました
「次へ」ボタンをクリック。 |
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21、Oracle Net Configuration Assistant:完了
「完了」ボタンをクリック。 |
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22、インストールの終了。
Oracle Net Configuration Assistantの画面が閉じ、Oracle Universal Installerの画面に戻る。「終了」ボタンをクリック。 |
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23、確認のダイアログボックスが表示される。「はい」ボタンをクリック。 |
これで、SQL*Plusのインストールが完了した。Oracle Net Configuration Assistantが失敗した場合は、スタートメニューからOracle Net Configuration Assistantを選択し、設定しなおせば良い。