Oracle入門第4章 実習課題
※この章中の○○は自分のユーザーの番号部分とする
※この章を始める前にユーザー「sakurai○○」(パスワード「pass」)とユーザー「test_saku○○」(パスワード「pass」)を作成しておくこと。
4−1 オブジェクト権限の付与
- 設問1
- ユーザー「om○○」の「EMP表」に対するSELECT権限、INSERT権限をユーザー「sakurai○○」に与えなさい。
- 設問2
- ユーザー「om○○」の「EMP表」の「JOB」列と「MGR」列に対するUPDATE権限をユーザー「sakurai○○」に与えなさい。
- 設問3
- ユーザー「om○○」の「DEPT表」に対するすべての権限をユーザー「sakurai○○」に与えなさい。
4−2 オブジェクト権限の確認
- 設問1
- 自分のユーザーが他のユーザに与えた権利を確認しなさい。
- 設問2
- ユーザー「sakurai○○」が他のユーザーから与えられた権利を確認しなさい。
4−3 オブジェクト権限の取り消し
- 設問1
- ユーザー「sakurai○○」からユーザー「om○○」の「EMP表」に対するSELECT権限を取り消しなさい。確認のため、自分のユーザーが他のユーザに与えた権利を表示しなさい。
- 設問2
- ユーザー「sakurai○○」からユーザー「om○○」の「DEPT表」に対するSELECT権限、INSERT権限、UPDATE権限を取り消しなさい。確認のため、自分のユーザーが他のユーザに与えた権利を表示しなさい。
4−4 オブジェクト権限のオプション
- 設問1
- ユーザー「om○○」の「EMP表」に対するSELECT権限をユーザー「sakurai○○」にWITH GRANT OPTION付きで付与しなさい。
- 設問2
- ユーザー「sakurai○○」で接続し、ユーザー「om○○」の「EMP表」に対するSELECT権限をユーザー「test_saku○○」に付与しなさい。→成功
- ※この設問は設問1終了後に行う。
- 設問3
- ユーザー「sakurai○○」で接続し、ユーザー「om○○」の「EMP表」に対するINSERT権限をユーザー「test_saku○○」に付与しなさい。→失敗
- ※この設問は設問1終了後に行う。
- 設問4
- ユーザー「om○○」の「EMP表」に対するSELECT権限をユーザー「test_saku○○」にWITH GRANT OPTION無しで付与しなさい。
- 設問5
- ユーザー「test_saku○○」で接続し、ユーザー「om○○」の「EMP表」に対するSELECT権限をユーザー「sakurai○○」に付与しなさい。→失敗
- ※この設問は設問4終了後に行う。
4−5 システム権限とオブジェクト権限のちがい
- 設問1
- 4−4の設問1と2を行い、ユーザー「sakurai○○」から「EMP表」に対するSELECT権限を取り消しなさい。取り消し後、ユーザー「test_saku○○」の「EMP表」に対するSELECT権限を確認しなさい。