Sambaの基本的な設定

インストールが無事終了し、クライアントからSWATが開けば、後はSWATでさまざま設定をするだけでファイル・サーバが作れる。

http://サーバ名またはIPアドレス:901/

ここでは、インストール直後に行うべき基本的な設定を紹介する。

1.基本的な設定

全体設定(GLOVALS)アイコンをクリックし、基本オプションを次のように変更する。

ワークグループ(workgroup)
Windowsクライアントで設定しているワークグループ名と同一にする。
サーバ文字列(server string)
ネットワーク・コンピュータで表示されるサーバの文字列。任意だが、分かりやすい名前(説明)をつける。

以上を設定したら設定変更ボタンをクリックし、設定を設定ファイルに反映させる。

設定ファイルに反映させただけでは、設定は有効にならない。設定を有効にするにはSambaを再起動する必要がある。動作状況(STATUS)アイコンをクリックし、「ファイル共有デーモン(smbd)」「ネームサービスデーモン(nmbd)」をそれぞれ再起動する(停止中となっていたら、起動を行う)。

2.動作確認

Sambaを再起動したら、正常に動いているかどうかを確認する。Windowsクライアントからネットワークコンピュータを開き、ワークグループ内にSambaをインストールしたサーバのサーバ名が現れれば成功!


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