共有フォルダの作成

ファイル共有とは、同じフォルダを別々のコンピュータ(ユーザ)からアクセスできるようにする 仕組みである。誰もがアクセスできるフォルダを作れば、便利なフリーソフトを集めておいて インストール作業を楽にしたり、共通の作業領域を使ってファイルを受け渡すなど、いろいろな 使い方ができるようになる。
Sambaでの共有フォルダの作成方法を解説する。当然rootで設定する。

以上の設定により、クライアントからRinaサーバを見た場合、ユーザディレクトリのほかに publicフォルダができているはず。このディレクトリはどのユーザでも自由に 読み書きできる。