データベースをクライアントから操作する

PostgreSQLのデータベースをクライアント(Windows95/98)からAccessで操作するには、ODBCの設定が 必要である。
PostgreSQL用のODBCドライバをインストールし、接続用データソースを作成する。手順は次のとおり。

  1. ODBCドライバのインストール

    クライアントマシンにPostgreSQL用のODBCドライバをインストールする。 これにより、AccessExcelなどで使えるようになる。
    まずはPostgreSQL ODBC Driver (Version 6.40.0004英語版)をインストールし、 その後にPostgreSQL ODBC Driver日本語版をインストールする。日本語版は、 dllを上書きするだけ。

  2. ODBCデータソースの作成

    PostgreSQL用のODBCデータソースを作成する。
    これはいつも通りやればなんとなくできるでしょう。

  3. Accessで確認

    Accessで空のデータベースを作成し、テーブルをリンクしてみたが、あっけなく 出来た。これはなかなか楽しそうである。
    多分、Accessからテーブルの作成も出来るのであろう。まだやってないけど・・・