ミニゲーム制作
仕様書
2001年○月×日
チーム「安藤工務店」
スタート画面
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- プログラムを実行すると、スタート画面が現れる。
- スペースキーを押すと、ゲーム画面に移る。
- ECSキーまたはF12キーを押すとプログラムが終了する。
- スタート画面のまま一定時間が経過すると、デモ画面が表示される(ゆとりがあれば)。
ゲーム画面
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- 画面左側は経過時間やハイスコアなどの情報を表示。画面右側がゲーム画面。
- プレーヤーはキャラクタを操作し、上から落ちてくる物体を避け続ける。
- キャラクタは、左右にしか動けない。
- キャラクタが物体に衝突したらゲームオーバーとなり、 「GAME OVER」の文字が表示された後、スタート画面に戻る。
- 物体は時間が経つにつれて、落下速度が速くなったり、落ち方が複雑になってくる。
- 物体のほか、スピードアップなどのアイテムも落ちてくる。 アイテムは必ずしもキャラクタに有利なものとは限らない(ゆとりがあれば)。
キャラクタ画像
- 止まっているときの画像、左に移動しているときの画像、右に移動しているときの画像の3パターン。
- それぞれの状態で、アニメーションする。アニメーションのコマ数は3つ。
- 落下物に当ったとき、アイテムを取ったときは、それぞれアニメーションする。
- キャラクタの大きさは32ドット×32ドット。あたり判定の大きさは16ドット×16ドット。
落下物
- 上から下に落ちてくる。一番下まで落ちたら消える。
- 落ちてくる間、アニメーションする。
- 落下物の大きさ、あたり判定の大きさ、落ち方、アニメーションのコマ数は種類によって違う。
アイテム
- 上から下に落ちてくる。一番下まで落ちたら消える。
- 落ちてくる間、アニメーションする。
- 大きさ、あたり判定の大きさは8ドット×8ドット。コマ数は2。
- アイテムの種類は次の通り。
- 一定時間スピードUP
- 一定時間スピードDOWN
- ボーナス得点
- アイテムは取るだけで得点になる。しかし、キャラクタに有利なものばかりとは限らない。