iptables – PostgreSQLではじめるDB入門 http://db-study.com DBの基礎から設計の考え方、実践で役立つ知識などを図解を用いてわかりやすく解説しています。さらにPostgreSQLによりサンプルを交えながらSQLを使いこなすために必要な知識をまとめています。 Sun, 04 Feb 2018 05:24:53 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.9.3 CentOS7のファイアウォール設定(無効化) http://db-study.com/archives/148 http://db-study.com/archives/148#respond Sat, 14 May 2016 12:20:34 +0000 http://db-study.com/?p=148 RHEL7/CentOS7にバージョンアップしてからファイアウォールの設定方法も変わっています。

RHEL6/CentOS6以前はファイアウォールの設定は「iptables」で行っていましたが、バージョン7からは「Firewalld」に変更になりました。

各々のサービスの状態を確認すると「Firewalld」がenable(有効)で、「iptables」がdisabled(無効)となっていることがわかります。 試しに以下コマンドを実行し確認してみてください。

# systemctl status iptables
# systemctl status firewalld

Firewalldを無効にする

Firewalldの設定方法については当サイトの主旨からはずれるため、ここでは無効化するだけの設定手順に留めます。

Firewalldを無効にするには以下コマンドを実行します。

# systemctl stop firewalld

無効化したら、「systemctl status firewalld」コマンドを実行して、Firewalldの状態を確認してみましょう。Active欄が「Active: inactive(dead)」と表示されていたら、サービスが停止していることになります。

Firewalldの自動起動を停止する

このままではサーバーを再起動したら、またFirewalldが起動してしまいます。サーバー再起動後もFirewalldを自動起動させないようにするには、以下コマンドを実行します。

# systemctl disable firewalld

続けて、自動起動が停止されていることを以下コマンドで確認します。

# systemctl is-enabled firewalld
disabled

コマンドの実行結果が「disabled」と表示されれば自動起動が停止されています。

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