変数補足説明
変数は
- 値の再定義や計算結果の代入ができる
変数の再定義
変数は定義しなおすと値が変わっていくという解説をしたと思いますが、どういう事か分からない人のためにちょっとサンプルを載せておきます。
変数の再定義
- $fruit = "りんご"; // 変数定義
- $fruit = "みかん"; // 変数再定義
- echo $fruit; // $fruit出力
- // 変数$fruitはどのような値を持っているでしょう
出力結果
みかん
このように、変数「$fruit」は最初「りんご」という値を持っていましたが、再定義されたために「みかん」という値になりました。変数の値を「みかん」にした時点で「りんご」に上書きされているので、もし値を元の「りんご」に戻したければさらに再定義が必要になります。
このような変数に対し、一度値を定義すると再定義できないものを定数といいます。定数は再定義しようが何しようが最初に定義した値をず~~っと保持しておいてくれます。
計算結果の代入
変数には計算結果を代入する事もできます。
計算結果の代入
- $cul = 1+9;
- print $cul;
出力結果
10
数値の計算には算術演算子を使いますが、算術演算子とは算数で習った「+」や「-」などです。
計算する数値を変数化することもできます。
計算結果の代入と数値の変数化
- $price1 = 500;
- $price2 = 300;
- $total = $price1 + $price2;
- print $total;
出力結果
800





