urlencode
| 解説 | 文字列をURLエンコードする |
|---|---|
| 書式 | string urlencode( string str ) |
string urlencode( string 文字列 ) |
|
| 引数 |
str
文字列
|
| 返値 | URLエンコードした文字列 |
urlencode()は引数の文字列をURLエンコードします。
URLエンコードされた文字列が返ります。
str文字列URLエンコードしたい文字列を指定します。
URLエンコードの規則
- - (ハイフン)、 _ (アンダーバー)、 . (ピリオド)を除くすべての非英数文字(英数文字でない文字)を「%」(パーセント記号)に続く2桁の数字に置き換えます。
- 空白は + に置き換えられます
この置き換えをエンコードといいますが、エンコードされた文字列を元に戻すのはデコードといいます。デコードにはurldecode()を用います。
※フォームから入力された値は、PHPが自動でURLエンコードするためこの作業は不要です。但し、ハイパーリンクを作成する場合などは自動的にURLエンコードされないため、環境によっては正常に動作しない場合がありますので注意して下さい。
参考関数
- urldecode() ---- エンコードされたURL文字列をデコードする
サンプルスクリプト
簡単な利用例
- // ハイパーリンク用にURLエンコード
- $url = "login.php?name=" . urlencode("そふぃ");
- // <a>タグに挿入して出力
- print htmlspecialchars("<a href=\"{$url}\">ログイン</a>");
出力結果
<a href="login.php?name=%E3%81%9D%E3%81%B5%E3%81%83">ログイン</a>
| PHP辞典 |
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