func_num_args
| 解説 | 関数に渡された引数の数を取得する |
|---|---|
| 書式 | int func_num_args( void ) |
int func_num_args( なし ) |
|
| 引数 |
void
なし
|
| 返値 | 引数リストの数 |
func_num_args()はユーザ定義関数に渡された引数の数を調べる関数です。
ユーザ定義関数に渡された引数の数を返します。
voidなし引数は必要なく、常にfunc_num_args()として使用します。
func_get_arg()関数・func_get_args()関数と組み合わせて使用する事でユーザ定義関数に可変長の引数を取る事ができるようになります。
※ユーザ定義関数の定義部以外の場所で使うと警告を発します。
※これらの関数はPHP4で追加されたため、PHP3では可変長の引数をサポートしていません。
参考関数
- func_get_arg() ---- 関数の引数リストから要素を1つ取得する
- func_get_args() ---- 関数の引数リストを配列として取得する
サンプルスクリプト
簡単な利用例
- function foo(){
- $arg_num = func_num_args();
- echo "この関数の引数の数:".$arg_num; // 引数の数が出力される
- };
- foo("abc",123,"cat");
出力結果
この関数の引数の数:3
| PHP辞典 |
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PHP5の関数にも対応したリファレンスですが、関数ごとにバージョンが表示されているのでPHP4ユーザにも安心。簡単なサンプルが全ての関数についている事と目的別検索が魅力です。 |
| PHPポケットリファレンス |
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|---|---|
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