“gimp2.8” の検索結果 – GIMPの使い方 http://gimp-howtouse.net GIMPの使い方、操作、応用、テクニックを紹介するサイトです。 Sun, 16 Apr 2017 09:54:12 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.4.23 GIMPの歩き方 http://gimp-howtouse.net/gimp%e3%81%ae%e6%ad%a9%e3%81%8d%e6%96%b9/ Sun, 16 Apr 2017 07:00:25 +0000 http://gimp-howtouse.net/?page_id=4951 top4

当サイトの歩き方をご説明します。

当サイトはGIMPの基礎知識、GIMPの使い方、実際にGIMPを使っての画像加工方法などを紹介しております。

GIMPの画面構成

GIMPを開くと以下のような画面が表示されます。

初めは項目が多すぎてサッパリ(´・_・`)!!

※下記画像はGIMP2.8のものですが、GIMP2.6でもほぼ同じ配置になっています。image_window2

イメージウインドウの見方・編集・解説に関してはこちらから

イメージウインドウの見方

 

GIMPの使い方カテゴリー
GIMP基本動作 初めてGIMPを導入する方、GIMP初心者さんは是非読んでおきましょう。

GIMPメニュー GIMPのメニューに関する記事をまとめています。
ファイル GIMPのメニュー「ファイル」でできることをまとめています。
編集 GIMPのメニュー「編集」でできることをまとめています。
┣選択 GIMPのメニュー「選択」でできることをまとめています。
┣表示 GIMPのメニュー「表示」でできることをまとめています。
┣画像 GIMPのメニュー「画像」でできることをまとめています。
┣レイヤー GIMPのメニュー「レイヤー」でできることをまとめています。
┣色 GIMPのメニュー「色」でできることをまとめています。
ツール GIMPのメニュー「ツール」でできることをまとめています。
フィルタ GIMPのメニュー「フィルタ」でできることをまとめています。
ウインドウ GIMPのメニュー「ウインドウ」でできることをまとめています。
ヘルプ GIMPのメニュー「ヘルプ」でできることをまとめています。
ツールボックス ツールボックスの各ツールの使い方をまとめています。
ツールオプション ツールオプションの項目、使い方をまとめています。
ダイアログ画面 ダイアログ画面の追加方法や説明など、
レイヤーダイアログの使い方は要チェック
GIMP追加拡張 GIMPをさらに効率・効果的に操作する為の追加拡張まとめ
パターン 追加拡張パターンについてのページです。
ブラシ 追加拡張ブラシについてのページです。
プラグイン 追加拡張プラグインについてのページです。
GIMP実践 GIMPの実践記録です。
ブラシ作成 ブラシを作成する方法を紹介します。
ボタン作成 ボタンを作成する方法を紹介します。
ロゴ作成 ロゴを作成する方法を紹介します。
写真加工 写真を加工する方法を紹介します。
┣GIMP素材 GIMPの素材を紹介します。
GIMP動画 GIMPに関する動画を紹介します。
GIMPの用語集 GIMPの用語集をまとめているページです。
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GIMPショートカットキー一覧 http://gimp-howtouse.net/gimp-used-conveniently/gimp%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%ad%e3%83%bc%e4%b8%80%e8%a6%a7/ http://gimp-howtouse.net/gimp-used-conveniently/gimp%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%ad%e3%83%bc%e4%b8%80%e8%a6%a7/#respond Sat, 03 Sep 2016 01:20:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=4677 GIMPのショートカットキー一覧です。

ツールボックス
矩形選択 2011-10-08_142001
楕円選択 2011-10-08_142259
自由選択 2011-10-08_142033
ファジー選択 2011-10-08_142043
色域選択 2011-10-08_142052 Shift + O
電脳はさみ 2011-10-08_142059 I
前景抽出選択 2011-10-08_142107 なし
パス 2011-10-08_142115
ズーム 2011-10-08_144928
スポイト 2011-10-08_142121 Shift + M
移動 2011-10-08_145013 M
整列 2011-10-08_145105
切り抜き 2011-10-08_145112 Shift + C
回転 2011-10-08_145119 Shift + R
拡大・縮小 2011-10-08_145126 Shift + T
剪断変形 2011-10-08_145132 Shift + S
遠近法 2011-10-08_145138 Shift + P
鏡像反転 2011-10-08_145148 Shift + F
テキスト 2011-10-08_145154
塗りつぶし 2011-10-08_145201 Shift + B
ブレンド 2011-10-08_145208
鉛筆で描画 2011-10-08_145213
ブラシで描画 2011-10-08_145219
消しゴム 2011-10-11_132344 Shift + E
エアブラシ 2011-10-11_132351
インクで描画 2011-10-11_132358
スタンプで描画 2011-10-11_132404
修復ブラシ 2011-10-11_132409
遠近スタンプで描画 2011-10-11_132414 なし
ぼかし/シャープ 2011-10-11_132419 Shift + U
にじみ 2011-10-11_132424
暗室 2011-10-11_132429 Shift + D
描画色/背景色をリセット 2012-04-17_141405
描画色/背景色を入れ替え 2012-04-17_141405

※GIMP2.8にはケージ変形ツールが加えられます。

ケージ変形ツール 2012-06-21_224052 Shift + G

 

ファイルメニュー
新しい画像 2012-06-21_222759 ctrl + N
画像の生成⇒クリップボードから 2012-06-21_222814 Shift + Ctrl + V
開く/インポート 2012-06-21_223019 Ctrl + O
レイヤーとして開く 2012-06-21_222853 Ctrl + Alt + O
保存 2012-06-21_222906 Ctrl +S
名前を付けて保存 2012-06-21_222906 Shift + Ctrl + S
元ファイルにエクスポート Ctrl + E
エクスポート Shift + Ctrl + E
印刷 2012-06-21_222919 Ctrl + P
閉じる 2012-06-21_222935 Ctrl + W
すべて閉じる 2012-06-21_222935 Shift + Ctrl +W
終了 2012-06-21_222948 Ctrl + Q

 

編集メニュー
元に戻す 2012-06-21_223128 Ctrl + Z
やり直す 2012-06-21_223144 Ctrl + Y
切り取り 2012-06-21_223206 Ctrl + X
コピー 2012-06-21_223216 Ctrl + C
可視部分のコピー Shift + Ctrl + C
張り付け 2012-06-21_223237 Ctrl + V
消去 2012-06-21_223251 Delete
描画色で塗りつぶす 2012-06-21_223303 Ctrl + ,
背景色で塗りつぶす 2012-06-21_223318 Ctrl + .
パターンで塗りつぶす 2012-06-21_223336 Ctrl + ;

 

選択メニュー
すべて選択 2012-06-21_223536 Ctrl + A
選択を解除 2012-06-21_223550 Shift + Ctrl + Y
選択範囲の反転 2012-06-21_223603 Ctrl + I
選択範囲のフロート化 2012-06-21_223617 Shift + Ctrl + L
色域を選択 2012-06-21_223630 Shift + O
パスを選択範囲に 2012-06-21_223643 Shift + V
クイックマスクモード Shift + Q

 

表示メニュー
表示倍率を元に戻す `
縮小表示 2012-06-21_224125
拡大表示 2012-06-21_224136 +
ウインドウ内に全体を表示 2012-06-21_224148 Shift + Ctrl + J
16:1 5
8:1 4
4:1 3
2:1 2
1:1 1
1:2 Shift + 2
1:4 Shift + 3
1:8 Shift + 4
1:16 Shift + 5
ウインドウサイズを合わせる Ctrl + J
フルスクリーン F11
選択範囲境界線の表示 Ctrl + T
ガイドの表示 Shift + Ctrl + T
ルーラーの表示 Shift + Ctrl + R

 

画像メニュー
複製 2012-06-21_224242 Ctrl + D
可視レイヤーの結合 Ctrl + M
画像の情報 Alt + Return

 

レイヤーメニュー
新しいレイヤーを追加 2012-06-21_222759 Shift + Ctrl + N
レイヤーの複製 2012-06-21_224242 Shift + Ctrl + D
レイヤーの固定 2012-06-21_224313 Ctrl + H
全面レイヤーの選択 Page_Up
背面レイヤーの選択 Page_Down
最前面レイヤーの選択 Home
最背面レイヤーの選択 End

 

フィルタメニュー
フィルタの再利用 2012-06-21_224554 Ctrl + F
フィルタの再表示 2012-06-21_224607 Shift + Ctrl + F

 

ヘルプメニュー
ヘルプ 2012-06-21_224627 F1
状況適応ヘルプ 2012-06-21_224627 Shift + F1
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http://gimp-howtouse.net/gimp-used-conveniently/gimp%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%ad%e3%83%bc%e4%b8%80%e8%a6%a7/feed/ 0
パスを使ったロゴ操作 http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/logo-making/%e3%83%91%e3%82%b9%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%83%ad%e3%82%b4%e6%93%8d%e4%bd%9c/ http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/logo-making/%e3%83%91%e3%82%b9%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%83%ad%e3%82%b4%e6%93%8d%e4%bd%9c/#respond Wed, 03 Aug 2016 01:52:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=4824 pass

 

難易度★★★✩✩:所要時間15分

今回はパスを使ってロゴの傾きを操作します。

パスを使いこなすことでいろんな絵が思うように描けます。

パス機能を使いこなすとどんなラインでも描くことが可能です。

 

今回はその基礎的な操作!初めはこんな感じでパスの使い方をマスターしていきましょう。

パスをマスターするとどんな画像でも描ける!?

GIMPではパスツールがあり、パスを作成、編集、移動などの操作が行えます。
パスツールの使い方

基本的にはフォトレタッチ【画像データ、特に写真を取り込んだデータを加工・修正する作業】が主な役割で、初めから作成するのは得意ではありません。

そのことを踏まえたうえで、使っていきましょう。

こだわりたい人、さらに興味がある人は、有料のAdobeのIllustrator、フリーであればInkscapeを学ぶと良いでしょう。

 

GIMPでもパスを使いこなすことは可能ですが、より効率、効果的に学びたいのであれば、はじめからドロー系を学んだ方がいいです。⇒GIMPはペイント系ソフト【ドロー系、ペイント系の違いなどを書いています】

 

パスを使ったロゴ操作~チュートリアル~

今回行うことはパスのラインに沿ってロゴを操作します。

  1. pass2
  2. 1.元の画像を用意
  3. 2.ラインを決める【緑のライン】
  4. 3.ラインに平行にパスを作成する【青のライン】
  5. 4.テキストを入力⇒パスに沿って変形させる

 

元の画像を用意

まずは元になる画像を用意します。写真でもOK!

GIMPを開いて画像を出しましょう。⇒画像を開く

ベースになるラインを決める

ベースになるラインを決めましょう。

まずは用意する画像や写真で、どの部分をベースに、どのようにして魅せたいかを考えます。

デザインや魅せ方では非常に大事な点ですので、よく考えましょう。

今回は白の背景にGIMPマスコットキャラのウィルバー君。その輪郭をベースのラインにしました。

pass3

 

尚、このベースのラインは解りやすく塗っていますが、自分でわかればOKです。

完璧に平行にしたい場合は、目安として描くのもアリです。

 

ラインの描き方は次のパスのライン取りと同じ方法で行えます。⇒パスツールの使い方

パスの支点【アンカー】を結ぶ ラインを取りたい方向に
引っ張る
ハンドルを操作します
2012-08-01_155405 2012-08-01_155908 2012-08-01_155245

ライン取りしたあとに、ツールオプションにある「パスの境界線を描画」でOK

 

ベースラインに平行になるようにパスを作成する

ベースライン【ウィルバー君の輪郭】に平行になるようにパスを作成します。

ベースラインとパスを平行にすることで画像とテキストのバランスがよくなります。

pass5

 

上記と同じように右下の方にパスを作成していきます。

※緑のラインがベースにしているラインで、青のラインがパスラインです。

 

 

パスラインは塗りつぶさないでください。このラインに則ってテキストを変形させていきます。

 

パスダイアログを表示する

 

ちょっと横道にそれます。右側にあるダイアログウインドウの中にパスダイアログがあるか見てみましょう。ない場合は追加して下さい。⇒ダイアログ画面を追加する

パスダイアログを見てみると、先ほど描いたパスの軌道が追加されていると思います。
(青のライン)

後ほど使用しますので、確認しておきましょう。

 

テキスト(ロゴ)を入力

テキストツールでテキスト(ロゴ)を入力します。

ここに入力した文字が、先ほど作ったパスのラインに沿って並ぶようになります。

サイズやフォントのバランスを見つつテキストを入力してください。

 

pass4

 

今回は「pick up!!」というロゴを作りました。

後は、パスに沿って変形させるだけで良いのですが、注意が必要です。

 

 

それは、gimp2.8になり項目が消えている点です。

gimp2.8以前のテキストツールのツールオプションににあった「パスに沿ってテキストを配置」と「テキストからパスを生成」の項目が、gimp2.8ではなくなっています。

同様の加工、編集をする場合は、

テキストレイヤーに合わせ、イメージウインドウメニューのレイヤー

  • ⇒テキストをパスに
  • ⇒パスに沿ってテキストを変形

こちらを行うことで同様の効果が得られます。ツールオプション上にあり便利だったのになんで消えたんでしょ(・∀・)?

 

  • gimp2.8を使用している方は、レイヤーメニュー⇒パスに沿ってテキストを変形
  • gimp2.8以前のgimpを使用している方は、テキストツールのツールオプション⇒パスに沿ってテキストを配置を選択してください。

次にパスダイアログから、生成されたパスを右クリックし、パスを選択範囲にし、塗りつぶしをかけます。

※表示されているパスは邪魔であれば不可視にすると良いでしょう。

 

これで完成です!ウィルバー君の輪郭に沿ってロゴが流れているのがわかるかと思います。

passpass6pass7

フォントを変えて、効果付けるだけでも随分と見た目にインパクトを与えることが可能です。ちょっと付け加えるだけでバッジやガラスモザイクなどの加工もでき面白いですね。

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http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/logo-making/%e3%83%91%e3%82%b9%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%83%ad%e3%82%b4%e6%93%8d%e4%bd%9c/feed/ 0
GIMP 初心者 FAQ http://gimp-howtouse.net/gimp%e3%80%80q%ef%bc%86%ef%bd%81/ http://gimp-howtouse.net/gimp%e3%80%80q%ef%bc%86%ef%bd%81/#respond Sat, 16 Jul 2016 11:26:54 +0000 http://gimp-howtouse.net/?page_id=4895 faqGIMPでよくある質問をまとめてみました。

「質問」や「○○やりたい」など、要望が多いものを取り上げています。

随時更新していきます。

GIMP FAQ一覧

GIMP基本動作

 

 

GIMP加工法

 

ボタン作成

 

GIMPで自作ボタンを作る方法

 

写真加工

GIMPの素材

当サイト~オリジナルブラシ~

ロゴ作成

GIMPで単簡ロゴ作成⇒導入されているスクリプトを使ってのロゴ作成

GIMP2.8関連

※GIMP2.8に関しての内容は他にも書いてますが、より具体的な内容を上げております。

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http://gimp-howtouse.net/gimp%e3%80%80q%ef%bc%86%ef%bd%81/feed/ 0
GIMPでテロップ加工を作ろう② http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/logo-making/gimp%e3%81%a7%e3%83%86%e3%83%ad%e3%83%83%e3%83%97%e5%8a%a0%e5%b7%a5%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8d%e3%81%86%e2%91%a1/ http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/logo-making/gimp%e3%81%a7%e3%83%86%e3%83%ad%e3%83%83%e3%83%97%e5%8a%a0%e5%b7%a5%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8d%e3%81%86%e2%91%a1/#respond Sat, 18 Jun 2016 01:26:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=4521 2012-07-03_155024

縁取り、色変更、ぼかし

難易度:★★✩✩✩ 時間:15分

組み合わせて出来るロゴ加工法を学びましょう。

加工の組み合わせで効果的に

いろんなテレビ番組で出るテロップには、さまざまな加工の組み合わせでできていることが多く、より効果的に魅せることができます。

これはそのまま、ロゴ作成や、デザインに活かすことができるので、テレビを見るときにも注目してみることをオススメします。

では早速作ってみましょう。

テロップを作る

2012-07-03_155024

今回はこの部分を作成しますが、デザインとロゴの組み合わせによりオリジナリティが強く目を惹きます。周りの部分のデザインを作ることも可能ですが、今回は中身だけを作ります。

先ずはテキストツールで文字を入力。GIMP2.8なら文字ごとにサイズを変更できますが、2.8以前のGIMPを使用されている方は、ファジー選択などで文字ごとにサイズへんこうしましょう。

今回は前回行なった方法とほぼ同じになるので⇒GIMPでテロップ加工を作ろう①

今回は同様の加工で違ったフォントで作ってみます。

見え方に注目してみましょう。

 

作り方

  1. テキストツールで文字を入力
  2. サイズとカラーを変更する
  3. 縁取りをするために、テキストレイヤーを選択範囲にし、拡大1px
  4. 新しいレイヤーを塗りつぶす。(レイヤー⇒透明部分を引くでもOK)
フォント 作ったテキスト
吐きだめフォント(フリー) 2012-07-03_160253
明朝(初期導入) 2012-07-03_161235
ふい字フォント(フリー) 2012-07-03_160601

随分見た目に変化があるのがわかります。

なお、全く同じように作りたいのでしたら、似通ったフォントを探すのが一番ですが、フォントは無料のものや有料のものがあり、一風変わったフォントは有料の場合が多いです。

また、GIMPに導入、もしくはパソコン本体に導入することにより、初めてGIMPで使えるようになるので、初めは練習がてら、導入済みのフォントで挑戦してみてください^^

 

「フリー フォント」と入力すれば、フリーのフォントがダウンロード出来るサイトが見つかりますが、規約を守り使用するようにしましょう。また導入しすぎると、起動に時間がかかるので、吟味した上での導入をオススメします。

 

とりあえず今回は、ふい字フォントのテロップを作りたいと思います。

元の画像 ふい字フォントバージョン
2012-07-03_155024 名称未設定

 

GIMPで自作ボタンを作る方法で、ロゴと組み合わせると、似たような感じになります。

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http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/logo-making/gimp%e3%81%a7%e3%83%86%e3%83%ad%e3%83%83%e3%83%97%e5%8a%a0%e5%b7%a5%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8d%e3%81%86%e2%91%a1/feed/ 0
ボケ(bokeh)画像の作り方 http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/photograph-processing/%e3%83%9c%e3%82%b1bokeh%e7%94%bb%e5%83%8f%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/ http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/photograph-processing/%e3%83%9c%e3%82%b1bokeh%e7%94%bb%e5%83%8f%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/#respond Thu, 09 Jun 2016 01:26:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=4444 bokasi

 

 

 

 

画像の背景を彩る雰囲気のあるボケ(bokeh)画像です

難易度★✩✩✩✩:所要時間10分

淡い雰囲気を出すにもピッタリ!

 

ボケと聞くと「ん(・∀・)?」と思っちゃいますが、↑のような画像のことをボケ画像とかボケテクスチャと呼びます。

ボケはbokehと書き、意味はぼやかしているかすんでいるという表現のようです。

写真のピンボケとかコレにあたります。

ピントをずらしてぼかしている⇒ピンボケってことですね。

この表現を使うと画像をハッキリと目立たせることもできますし、淡い雰囲気を出すこともできます。

それでは簡単にできるボケ画像を作りましょう!

 

ボケ画像の作り方~チュートリアル~

  1. 新しい画像を作成
  2. 新しいレイヤーを追加⇒ブラシをかける⇒ぼかし
  3. 2を繰り返す(レイヤーごとにぼかし量を変える)
  4. グラデーションをかける

新しい画像を作成

まずは新規で画像を作成します。

新しく画像を作成する

基本的には背景色は何色でも良いのですが、薄い色よりも濃い色の方がハッキリと効果が分かるため、濃い目の色で塗りつぶしましょう。

  • filling塗りつぶしツールで色を変更する
  • 編集⇒背景色で塗りつぶす(初期状態では黒が設定されています)

 

新しいレイヤーを追加、描画、ぼかしをかける

次に新しいレイヤーを追加し、pencil鉛筆で描画をかけていきます。

新しいレイヤーを追加鉛筆で描画

どんなブラシでもできますが、シンプルな方がよりそれっぽいです。

「circle」はじめから導入されているため、「circle」を使うのが良いでしょう。

サイズはバランスよく合わせ、gimp2.6では【揺らぎ】gimp2.8では【散布】を使うと、ランダムに表示されるのでオススメです。

 

適当に描いたあとに、ぼかしをかけていきます。この工程を何度か行います。

フィルタ⇒ぼかし⇒ガウシアンぼかし

一枚目
ぼかし量:30
二枚目
ぼかし量:10
三枚目
ぼかし量:4
bokasi3 bokasi4 bokasi5

 

一枚目、二枚目、三枚目とレイヤーを追加⇒描画⇒ぼかしをかけていきますが、枚数を重ねる程、ぼかし量を弱くしていくのがポイントです。ここでは三枚のレイヤーを使っていますが、枚数はとくに決まっていません。いろいろ試してみましょう♪

 

ぼかし量を変えているのは、いわゆるピントはずしを意図的におこなっているためです。

数枚のレイヤーでぼかし量を変えているため、ピントがずれているように見えます。

 

グラデーションをかける

最後に仕上げのためにグラデーションをかけていきます。

新しいレイヤーを追加⇒グラデーションをかける⇒モード・オーバーレイ

モードの選択・効果を使い分ける

一番上に新しいレイヤーを追加し、グラデーションをかけます。

bokasi6

グラデーションの種類や、パターンはなんでもOKです。

また、形状を変えても見え方が変わるので試してみましょう。

モードをオーバーレイにすることで、下のレイヤーを透過させることができます。

 

円のブラシを使った場合 星のブラシを使った場合
bokasi bokasi2

 

いろんなボケ画像を作り、テクスチャとして残しておくと便利です!

自作でブラシを作り、変化させても面白いですね!⇒ブラシエディターでオリジナルブラシ作成

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http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/photograph-processing/%e3%83%9c%e3%82%b1bokeh%e7%94%bb%e5%83%8f%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9/feed/ 0
GIMPのダイアログ画面 http://gimp-howtouse.net/gimp-used-conveniently/gimp%e3%81%ae%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%ad%e3%82%b0%e7%94%bb%e9%9d%a2/ http://gimp-howtouse.net/gimp-used-conveniently/gimp%e3%81%ae%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%ad%e3%82%b0%e7%94%bb%e9%9d%a2/#respond Thu, 19 May 2016 03:07:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=4188 2012-05-26_131308

 

 

 

ダイアログ画面を使いこなして作業効率UP!!

GIMPのダイアログ画面を設定しよう

GIMPにはダイアログ画面という各機能ごとに変化する画面があります。

大きく分けて二つの種類があります。

  • 各機能の調整や設定をおこなうダイアログ画面(常に画面上にある)
  • 機能を使った時に現れるダイアログ画面(機能を使用する時のみ)

どちらも、各機能を操作しやすいようになっています。

 

ダイアログを追加する

常に画面上にあるダイアログ画面(ドッキング可能なダイアログ)は、自分好みに追加、削除することができます。

よく使う機能や、すぐ使いたい機能は、常に画面上に表しておき、すぐ使用できる状態にすることで作業効率が上がります。

2012-05-26_131308

ドッキング可能なダイアログは、画像ので囲まれている部分に追加することができます。

クリック一つで入れ替えることができ、使いやすい箇所に配置すると良いでしょう。

初期状態では、決まったダイアログしか入っていないので、自分で追加する必要があります。

詳しくはこちらをご覧ください。⇒ダイアログ画面を追加する方法

 

ドッキング可能なダイアログ

上記で記した箇所に、下記ダイアログの追加が可能です。

レイヤー チャンネル 操作履歴
2012-05-26_133204 2012-05-26_133458 2012-05-26_133546
パス ツールアイコン デバイスの状態
2012-05-26_134008 2012-05-26_134227 2012-05-26_134259
画像テンプレート 選択エディタ カラーマップ
2012-05-26_134151 2012-05-26_140023 2012-05-26_140128
ヒストグラム ナビゲーションを表示 サンプルポイント
2012-05-26_140200 2012-05-26_141558 2012-05-26_141658
ピクセル情報 描画色/背景色 パレット
2012-05-26_141724 2012-05-26_141800 2012-05-26_141858
バッファ エラーコンソール ブラシ
2012-05-26_142107 2012-05-26_142413 2012-05-26_144330
ブラシエディタ 最近開いた画像ドキュメント パターン
2012-05-26_144314 2012-05-26_144224 2012-05-26_144345
グラデーション 画像 フォント
2012-05-26_144359 2012-05-26_144145 2012-05-26_144723

 

ダイアログ画面を自分好みにアレンジしよう

GIMP2.8からダイアログ画面を、マルチに自分好みにアレンジすることができるようになりました。

よく使う機能、自分好みの位置、サイズ、ドッキングをしてよりよい画像加工環境を作りましょう。

GIMP2.8 マルチカラムドックウインドウの使い方

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http://gimp-howtouse.net/gimp-used-conveniently/gimp%e3%81%ae%e3%83%80%e3%82%a4%e3%82%a2%e3%83%ad%e3%82%b0%e7%94%bb%e9%9d%a2/feed/ 0
GIMPで反射しているロゴを作ろう http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/gimp%e3%81%a7%e5%8f%8d%e5%b0%84%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%83%ad%e3%82%b4%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8d%e3%81%86/ http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/gimp%e3%81%a7%e5%8f%8d%e5%b0%84%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%83%ad%e3%82%b4%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8d%e3%81%86/#respond Fri, 13 May 2016 01:31:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=4058 2016-05-03_201017

反射しているロゴを作る方法です!とっても簡単♪

所要時間3分 難易度★☆☆☆☆

GIMPで簡単ロゴ作成~反射ロゴ~

今回は反射しているロゴを作る方法を紹介します。

スクリプトでロゴを作っても良いのですが、私は自作するのが好きです。

ロゴもそうですが、自分で加工していくほうがいろんな機能を使いこなせるようになると思います。今回の「反射するロゴの作り方」はとっても簡単ですので、今日初めてGIMPを触った人でも作れるオススメの加工になります。

反射ロゴの作り方

まずは元になるロゴを入力します(画像はGIMP2.8のものです)

フォントもサイズも色もお好みで結構です。
加工しやすいようにある程度の大きさがあると良いです。

ロゴを書くには2011-10-08_145154テキストツールを使用します。⇒テキストツールの使い方

2016-05-03_200402

 

次に、レイヤーの複製をします。

複製はレイヤーメニューからか、レイヤーダイアログからおこなってください。

例:レイヤーダイアログにて、指定したレイヤー(複製レイヤー)の上で右クリック⇒レイヤーの複製

2016-05-03_200650

 

複製されたレイヤーを2011-10-08_145148鏡像反転ツール⇒垂直に反転、2011-10-08_145013移動ツールで下に移動します。

重なり合うところをギリギリにすると反射しているように見えます。

※移動ツールを使うときにはキーボード十字キーを使うとズレることなく移動ができます。

2016-05-03_200759

 

次に、複製されたレイヤーを指定し、右クリックで「不透明部分を選択範囲に」を選択します。

複製レイヤー(反射したロゴ)が選択範囲になります。

2016-05-03_202804

2016-05-03_201109

 

 

2011-10-08_145208ブレンドツールで、描画色を白にして、「描画色から透明」を選択します。
(参照:ブレンドツールの使い方 ブレンドツールのツールオプション)

グラデーションをかける範囲と方向、角度に気をつけながら、お好みの効果が出るまでかけていきます。

今回の場合は、下から上へ、矢印の長さへ何度かかけました。

2016-05-03_202429

 

完成です!! お疲れ様でした^^

2016-05-03_201017

補足

反射ロゴだけでなく、いろんな加工法に答えはありません。

やり方や順序は異なりますが、同様の効果を得る方法は数多くあります。

自分のやりやすいようにやるのが一番ですが、いろんな方法を知っておくことで応用力はつきます。

 

例えば、今回の反射ロゴの場合、複製レイヤーを白に塗り、上から下へグラデーションをかけることもできます。(描画色を黒にして描画色から透明を選択)

2016-05-03_201109

2016-05-03_201218

結果としてはほぼ同じような仕上がりになります。

いろんな方法があるということを覚えておきましょう。

動画で解説

動画でも解説しております。実際の流れをご覧下さい。

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http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/gimp%e3%81%a7%e5%8f%8d%e5%b0%84%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%83%ad%e3%82%b4%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8d%e3%81%86/feed/ 0
イメージウインドウの見方 http://gimp-howtouse.net/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%a6%e3%81%ae%e8%a6%8b%e6%96%b9/ http://gimp-howtouse.net/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%a6%e3%81%ae%e8%a6%8b%e6%96%b9/#respond Wed, 11 May 2016 10:34:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=4033 GIMPの中央にある画面「イメージウインドウ」の画面の見方を説明します。

イメージウインドウでは細かに設定できるところがあり、この機能知っていればあの加工が楽だったのに!と思うことも少なくありません。またどんな加工をするにも必ず使用する画面になりますので、是非早いうちに知っておきましょう。

イメージウインドウを知ろう

image_window2

1.タイトルバー 開いている画像名
カラーモード、使用しているレイヤーの数、ピクセル数
2.メニューバー メニューを表示します。
メニューをクリックし、表示される一覧から目的の機能を選択
【イメージウインドウ上で右クリックでも表示されます】
GIMPのメニューバー
3.ツールボックス 画像加工時に必要なツールがまとめられています。
4.ツールオプション ツールボックスで選択したツールごとに細かな設定を行うことができます。ツールごとに項目が変わります。
5.タブ
※シングルウインドウモードのみ
GIMP2.8(シングルウインドウモードのみ)に表示されます。

編集中の画像がタブ管理できます。複数の画像を加工する場合に便利です。

6.画像ウインドウ 加工中の画面です。下部に詳細
7.ダイアログ上部 各種ダイアログを表示します。

ダイアログの設定は自分好みにアレンジできます。

使いやすいように増やしたり減らしたりできます。

ダイアログ画面を追加する方法

8.ダイアログ下部
9.座標 画像の左上を基準に、カーソルの縦・横の位置を数値で表示します
10.単位・ズーム 単位…単位を変更します。
ピクセルやインチ、ヤードやポイントなど選べますが、特別なにもなければ、ピクセルのままでOK

ズーム…画像の表示倍率を一覧から選んで変更できます。
好きな数字を入力することもできるので、一覧にない場合は自分で打ち込みましょう。細かい画像などはここで拡大すると作業がやりやすくなります。

11.ヒント表示 現在使用しているツールのアイコンと、その使い方のヒントが表示されます。ちょっと困った時、ツール使い方が解らない時はとりあえずここをご覧ください。

 

画像ウインドウの詳細

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画像ウインドウには、左上、右上、左下、右下と小さなアイコンがあります。

これらも加工をする上で知っておくと便利です。

 

画像メニューにアクセス

左上のアイコンをクリックすると、画像メニューを開くことができます。

上部にあるメニューバーと同じ役割です。

ツリー状に閉じられている状態になるので、必要な項目を進んでいけば細かく操作することができます。

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ウインドウサイズ変更時に画像をズーム

ウインドウサイズを変更した際に、ウインドウ幅いっぱいに画像を広げてくれます。

下部緑枠を見ると、120%となっています。

ウインドウ幅を広げた際の画像の大きさの度合いを表示します。

2016-04-24_095347

クイックマスク / 通常モードの切り替え

クリック一つでクイックマスクモードと、通常モードの切り替えをすることができます。

のように、タブの画像、サムネイル画像もクイックマスクがかかっているように見え方も変化します。

>>クイックマスクで選択範囲を作成

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ナビゲーションビューを表示

マウスを押している間、小さいウインドウが表示され画像ウインドウの位置を表示します。

大きい画像を加工する際、拡大し加工する際に重宝します。

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http://gimp-howtouse.net/%e6%9c%aa%e5%88%86%e9%a1%9e/%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%a6%e3%81%ae%e8%a6%8b%e6%96%b9/feed/ 0
ウインドウメニューでできること http://gimp-howtouse.net/gimp%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc/window/%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%a6%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8/ http://gimp-howtouse.net/gimp%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc/window/%e3%82%a6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%89%e3%82%a6%e3%83%a1%e3%83%8b%e3%83%a5%e3%83%bc%e3%81%a7%e3%81%a7%e3%81%8d%e3%82%8b%e3%81%93%e3%81%a8/#respond Thu, 05 May 2016 06:33:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=3836 2016-04-23_101924

必要なダイアログ画面やツールボックスを選んで表示することができます。

間違えてダイアログ画面を消してしまった場合も、ウインドウメニューから再登録できます。

ウインドウメニュー一覧

2012-04-20_152856_thumb3

GIMPを起動し、イメージウインドウ上部のウインドウメニューをクリックして開きます。

新しダイアログ画面を追加する場合もこのメニューを使用します。

 

最近閉じたドック 閉じたダイアログ画面やツールボックスなどの履歴が確認できます。
ドッキング可能なダイアログ ドッキング可能なダイアログ画面一覧が表示されます。

間違って消してしまった場合、新しく追加したい場合はこちらから選び追加します。

ダイアログ画面を追加する方法ツールボックス

ツールボックスを最前面に表示します。

ツールボックスの機能一覧

ショートカットキー:【Ctrl+B】

レイヤー、チャンネル…レイヤー、チャンネル、パス、パターン、ブラシ、グラデーションなどのウインドウを表示します。
 

 

※追記※

GIMP2.8より、ウインドウメニューの内容が変更されています。

既に2.8以降のバージョンをお使いの場合は上のメニューではないものもあります。下記をご覧下さい。

2016-04-23_101943

GIMP2.8以降では、

レイヤー、チャンネル…の項目が無くなり、その代わりにドックを隠すとシングルウインドウモードが追加されました。

ドックを隠す 各ダイアログを隠します。
シングルウインドウモード シングルウインドウモードの切り替えができます。

ドックを隠す

各ダイアログ画面を隠し、描画ウインドウのみ表示します。

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2016-04-23_102448

 

シングルウインドウモード

シングルウインドウモードの切り替えができます。

シングルウインドウモードに関しては下記に詳しく記しております。

GIMP2.8のシングルウインドウモード

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