GIMPの使い方 http://gimp-howtouse.net GIMPの使い方、操作、応用、テクニックを紹介するサイトです。 Sun, 16 Apr 2017 09:54:12 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.4.23 部分を凹ます写真加工 http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/%e9%83%a8%e5%88%86%e3%82%92%e5%87%b9%e3%81%be%e3%81%99%e5%86%99%e7%9c%9f%e5%8a%a0%e5%b7%a5/ http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/%e9%83%a8%e5%88%86%e3%82%92%e5%87%b9%e3%81%be%e3%81%99%e5%86%99%e7%9c%9f%e5%8a%a0%e5%b7%a5/#respond Sat, 18 Mar 2017 09:52:19 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=4946  

a0001_0091032

 

こんな簡単に痩せれたら苦労しませんが(^_^;)

部分を凹ます写真加工はいかがですか?

難易度:★✩✩✩✩:所要時間:3分

 

 

今回は一部分を凹ます加工をやっていこうと思います。

こんなに簡単に痩せれたら苦労しませんが、画像加工ならものの数分でシェイプアップできます。

部分を凹ます加工 ~チュートリアル~

  1. 元の写真を用意する
  2. フィルタ⇒変形⇒対話的歪め
  3. 調整⇒完成

写真を用意する

今回は一部分を凹ますという加工ですが、主な使い道というと〝痩せてる〟ように見せることができるという点です。

ん~…個人的にはあまり使い道を感じませんが、女性の方は友人、知人に写真を送る時などに使ってみてはいかがでしょう^^

 

丁度良い写真がなかったので、いつもお世話になっている足成さんから写真を拝借しました。

a0001_009103

ん~見事なメタボっぷり!

足成さんがから写真を使用する場合は上記リンクをたどってください。

ダウンロードし、GIMPで開きましょう。

対話的歪めを使う

次に、フィルタ⇒変形⇒対話的歪めをかけましょう。

対話的歪めにはいろいろありますが、今回は【移動】を選択してください。

2012-08-24_085847

↑ウィルバー君が言っている通り、プレビュー画面をドラッグすることでお腹を凹ますことができます。

矢印の方向に何度かかけていきましょう。

なお、歪める範囲、歪める量を調整し、はじめは大雑把に大きく範囲を取り、仕上げには細かく調整していきましょう。

完成!比較してみると…

本当に簡単な加工なんですが、見てみると一目瞭然ですね。

加工前 加工後
a0001_009103 a0001_0091033

 

目指せ理想の身体!!

a0001_009103

 

かけすぎに注意しましょう。

今回のサンプルは背景が単色ですが、写真などを加工するときは大抵背景にもいろいろ写っています。

あまりに歪めをかけすぎると違和感がでますので、かけすぎには注意です。

 

なお、お腹だけでなく、顔にも使うことができます。

加工前 加工後
slim1 slim

 

GIMPで顔を綺麗にする方法と一緒に使えばさらに効果アップですね!!

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画像や写真を球体にする方法 http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/photograph-processing/%e7%94%bb%e5%83%8f%e3%82%84%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%82%92%e7%90%83%e4%bd%93%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/ http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/photograph-processing/%e7%94%bb%e5%83%8f%e3%82%84%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%82%92%e7%90%83%e4%bd%93%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/#respond Sat, 24 Dec 2016 00:27:44 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=4935 logo1-3

画像や写真を球体にする方法を紹介します。

難易度★✩✩✩✩:所要時間3分

とっても簡単な加工です♪

GIMPでは、フィルタの効果によりとっても簡単に加工することができます。

今回は画像や写真を球体にする方法を紹介します。

ただ、球体にするだけならば三分もかかりません。

画像や写真を球体にする方法~チュートリアル~

  1. 元になる画像(写真)を用意する
  2. フィルタ⇒変形⇒座標軸
  3. ※仕上げ&応用など…

元の画像、写真を用意する

まずは元にする画像(写真)を用意します。

GIMPを開き、画像を開きます。⇒画像を開く

今回使用したのはこちらの写真です。

a1180_004561

座標軸を使う

さて今回のポイント【座標軸】

イメージウインドウ上部メニュー⇒フィルタ⇒変形⇒座標軸

2012-08-07_122044

座標軸ダイアログが開かれます。

座標軸ダイアログでは、座標軸の設定、詳細がおこなえます。

パーセントで表した円の丸さ 100に近いほど円になります
角度オフセット 数値により角度が変化します
逆方向マップ 逆方向にマッピングされます
上側からマップ 上からマッピングされます
極座標へ 有効時には円(球)になります

パーセントで表した円の丸さを100に、角度オフセットは画像により調整します。

その下の各項目は、【極座標】のみ有効にし、他の項目は必要とあれば有効にしましょう。

〝目的が球形にするだけ〟ならこのまま【OK】をクリックするだけで画像が球体になります。

【完成図】

logo1-3

応用に使うために…

球体のみの加工ならば、上記の手順でOKですが、いろんな応用ができるので紹介します。

まず画像や写真はアルファチャンネルが設定されていない場合があり、加工するうえで必要になることがあるので、アルファチャンネルを有効にしましょう。⇒アルファチャンネルって?

では、以下の応用を紹介します。

  • 元の写真を残したまま球体を使う方法
  • 画像を座標軸に使用した場合の変化
  • ロゴを座標軸に使用した場合の変化

元の写真を残したまま球体を使う方法

上記の画像をそのまま例にします。

logo1-2

こちらが完成図で、元の画像(写真)を残したまま球体を作ります。

  1. 元の画像を用意する
  2. 元の画像をコピーする(レイヤー名:コピー)
  3. コピーレイヤーに座標軸をかける(上記参考)
  4. コピーレイヤーを拡大・縮小し、調整する⇒拡大・縮小の使い方
  5. コピーレイヤーを右クリック⇒不透明範囲を選択範囲に
  6. 選択範囲の拡大(選択範囲の拡大・縮小)拡大の数値はお好みで…
  7. コピーレイヤーの下に新しいレイヤーを追加(レイヤーの追加方法)
  8. 新しいレイヤーに塗りつぶしをかける
    ※お好みの色でOKですが、白だとどんな画像にでも合います。
  9. イメージウインドウメニュー⇒フィルター⇒ぼかし⇒ガウシアンぼかし

元の画像を残したまま、球体が浮いているような画像を作ることができます^^

5番から先の作業を省くと背景と球体との境目がなくなり、ハッキリしません。

ライト効果や、超新星、ぼかし、などの効果を用いるとまた違った効果を得られます。

なにもしてない状態 うっすらと白いぼかしが入っている
logo1-1 logo1-2

画像を座標軸に使用した場合の変化

次は、画像を座表軸に設定してみます。

上記のやり方と同じですが、違うところは、一つ一つの独立した画像に座標軸がかかるとどういった変化が見られるかというところです。

zahyou2-zahyou

背景が白のために、画像だけに変化が見られます。

上記の画像のように、いくつかの画像の組み合わせに座標軸をかけても面白い変化が見れそうです。

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瞳の色を変える方法 http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/photograph-processing/%e7%9e%b3%e3%81%ae%e8%89%b2%e3%82%92%e5%a4%89%e3%81%88%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/ http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/photograph-processing/%e7%9e%b3%e3%81%ae%e8%89%b2%e3%82%92%e5%a4%89%e3%81%88%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/#respond Sun, 30 Oct 2016 01:39:14 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=4922 a0001_012485-4

 

まるでカラコンを入れたみたい!!瞳の色を変える方法を紹介♪

難易度★★✩✩✩:所要時間10分

インパクトのある加工です。

 

瞳の色を変更する方法は割と知られています。簡単にできるので一度試してみてください。

瞳の色を変える方法~チュートリアル~

  1. 画像、写真を用意する
  2. 瞳の範囲を選択する
  3. 選択範囲をコピーし、新しいレイヤーを追加(レイヤー名:瞳)
  4. 瞳レイヤーに元画像(写真)の範囲をコピー、ぼかしをかける
  5. 色⇒着色をする
  6. 暗室ツールで調整する
  7. 仕上げ&修正をおこなう

1.元になる写真を用意する

まずは元になる写真(画像)を用意します。

今回はこちらの写真を使わせてもらいました。

a0001_012485

サムネイル画像と比べてみると、全然違うのが解ります。

なるべく瞳が強調されている(大きく表示されている)画像・写真が望ましいです。

小さい画像でもできないことはありませんが、小さいとそれだけ選択範囲の指定が難しくなります。

 

2.瞳の範囲を選択する

瞳の範囲を選択します。選択する方法は色々ありますが、画像に適した方法を取るのが一番です。

いろんな方法があるのでこちらを参考にして下さい。⇒選択範囲の取り方まとめ

今回は正面を向き、瞳も大きいのでやりやすく、楕円選択ツールと、クイックマスクを使って選択範囲を指定しました。

2012-08-09_1101102012-08-09_110153

 

3.コピー、新しいレイヤーを追加、ぼかしをかける

選択範囲を指定することができたらコピーをかけます。【ctrl + c】

新しいレイヤーを追加し、コピーした選択範囲を張り付けます(レイヤー名:瞳)

さらに瞳に色を入れていくわけですが、自然に浸透していくように〝ぼかし〟をかけます。

選択⇒境界をぼかしをかけることで、選択している円の縁部分がぼかされます。

 

4.色→着色

瞳レイヤーに色をつけていきます。

イメージウインドウメニュー⇒色⇒着色を選択します。

a0001_012485-2

色相を操作し色を大まかに決めます。

彩度と輝度で濃さや明るさを調整します。

今回はピンク色にしてみました。何色でもOKです。

この時点でほぼ完成ですが、仕上げと修正をしていきます。

 

暗室ツールを使う

暗室ツールを使って、修正をかけていきます。

修正前 修正後
2012-08-09_114943 2012-08-09_115027

 

暗室ツールを使用すると瞳に明るくなります。

【覆い焼き】に設定し、バランスよくかけていきます。不透明度やブラシは使いながら調整しましょう。オススメは「circle Fuzzy2012-04-26_165127」です。

 

仕上げ

さらに新しいレイヤーを追加して、ブラシをかけてみましょう。

a0001_012485-3

ブラシにはいろんな種類があるので、お気に入りを導入しておくとすぐに編集できて便利です。
厳選ブラシ配布先サイト一覧

また元の画像を脱色させると見た目のインパクトが上がります。

イメージウインドウメニュー⇒色⇒脱色【元の画像レイヤー】

a0001_012485-4

テキストも入れてみました。ポスターみたいですね。

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GIMPショートカットキー一覧 http://gimp-howtouse.net/gimp-used-conveniently/gimp%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%ad%e3%83%bc%e4%b8%80%e8%a6%a7/ http://gimp-howtouse.net/gimp-used-conveniently/gimp%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%ad%e3%83%bc%e4%b8%80%e8%a6%a7/#respond Sat, 03 Sep 2016 01:20:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=4677 GIMPのショートカットキー一覧です。

ツールボックス
矩形選択 2011-10-08_142001
楕円選択 2011-10-08_142259
自由選択 2011-10-08_142033
ファジー選択 2011-10-08_142043
色域選択 2011-10-08_142052 Shift + O
電脳はさみ 2011-10-08_142059 I
前景抽出選択 2011-10-08_142107 なし
パス 2011-10-08_142115
ズーム 2011-10-08_144928
スポイト 2011-10-08_142121 Shift + M
移動 2011-10-08_145013 M
整列 2011-10-08_145105
切り抜き 2011-10-08_145112 Shift + C
回転 2011-10-08_145119 Shift + R
拡大・縮小 2011-10-08_145126 Shift + T
剪断変形 2011-10-08_145132 Shift + S
遠近法 2011-10-08_145138 Shift + P
鏡像反転 2011-10-08_145148 Shift + F
テキスト 2011-10-08_145154
塗りつぶし 2011-10-08_145201 Shift + B
ブレンド 2011-10-08_145208
鉛筆で描画 2011-10-08_145213
ブラシで描画 2011-10-08_145219
消しゴム 2011-10-11_132344 Shift + E
エアブラシ 2011-10-11_132351
インクで描画 2011-10-11_132358
スタンプで描画 2011-10-11_132404
修復ブラシ 2011-10-11_132409
遠近スタンプで描画 2011-10-11_132414 なし
ぼかし/シャープ 2011-10-11_132419 Shift + U
にじみ 2011-10-11_132424
暗室 2011-10-11_132429 Shift + D
描画色/背景色をリセット 2012-04-17_141405
描画色/背景色を入れ替え 2012-04-17_141405

※GIMP2.8にはケージ変形ツールが加えられます。

ケージ変形ツール 2012-06-21_224052 Shift + G

 

ファイルメニュー
新しい画像 2012-06-21_222759 ctrl + N
画像の生成⇒クリップボードから 2012-06-21_222814 Shift + Ctrl + V
開く/インポート 2012-06-21_223019 Ctrl + O
レイヤーとして開く 2012-06-21_222853 Ctrl + Alt + O
保存 2012-06-21_222906 Ctrl +S
名前を付けて保存 2012-06-21_222906 Shift + Ctrl + S
元ファイルにエクスポート Ctrl + E
エクスポート Shift + Ctrl + E
印刷 2012-06-21_222919 Ctrl + P
閉じる 2012-06-21_222935 Ctrl + W
すべて閉じる 2012-06-21_222935 Shift + Ctrl +W
終了 2012-06-21_222948 Ctrl + Q

 

編集メニュー
元に戻す 2012-06-21_223128 Ctrl + Z
やり直す 2012-06-21_223144 Ctrl + Y
切り取り 2012-06-21_223206 Ctrl + X
コピー 2012-06-21_223216 Ctrl + C
可視部分のコピー Shift + Ctrl + C
張り付け 2012-06-21_223237 Ctrl + V
消去 2012-06-21_223251 Delete
描画色で塗りつぶす 2012-06-21_223303 Ctrl + ,
背景色で塗りつぶす 2012-06-21_223318 Ctrl + .
パターンで塗りつぶす 2012-06-21_223336 Ctrl + ;

 

選択メニュー
すべて選択 2012-06-21_223536 Ctrl + A
選択を解除 2012-06-21_223550 Shift + Ctrl + Y
選択範囲の反転 2012-06-21_223603 Ctrl + I
選択範囲のフロート化 2012-06-21_223617 Shift + Ctrl + L
色域を選択 2012-06-21_223630 Shift + O
パスを選択範囲に 2012-06-21_223643 Shift + V
クイックマスクモード Shift + Q

 

表示メニュー
表示倍率を元に戻す `
縮小表示 2012-06-21_224125
拡大表示 2012-06-21_224136 +
ウインドウ内に全体を表示 2012-06-21_224148 Shift + Ctrl + J
16:1 5
8:1 4
4:1 3
2:1 2
1:1 1
1:2 Shift + 2
1:4 Shift + 3
1:8 Shift + 4
1:16 Shift + 5
ウインドウサイズを合わせる Ctrl + J
フルスクリーン F11
選択範囲境界線の表示 Ctrl + T
ガイドの表示 Shift + Ctrl + T
ルーラーの表示 Shift + Ctrl + R

 

画像メニュー
複製 2012-06-21_224242 Ctrl + D
可視レイヤーの結合 Ctrl + M
画像の情報 Alt + Return

 

レイヤーメニュー
新しいレイヤーを追加 2012-06-21_222759 Shift + Ctrl + N
レイヤーの複製 2012-06-21_224242 Shift + Ctrl + D
レイヤーの固定 2012-06-21_224313 Ctrl + H
全面レイヤーの選択 Page_Up
背面レイヤーの選択 Page_Down
最前面レイヤーの選択 Home
最背面レイヤーの選択 End

 

フィルタメニュー
フィルタの再利用 2012-06-21_224554 Ctrl + F
フィルタの再表示 2012-06-21_224607 Shift + Ctrl + F

 

ヘルプメニュー
ヘルプ 2012-06-21_224627 F1
状況適応ヘルプ 2012-06-21_224627 Shift + F1
]]>
http://gimp-howtouse.net/gimp-used-conveniently/gimp%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%bc%e3%83%88%e3%82%ab%e3%83%83%e3%83%88%e3%82%ad%e3%83%bc%e4%b8%80%e8%a6%a7/feed/ 0
写真をドット絵にする方法 http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/photograph-processing/%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%82%92%e3%83%89%e3%83%83%e3%83%88%e7%b5%b5%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/ http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/photograph-processing/%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%82%92%e3%83%89%e3%83%83%e3%83%88%e7%b5%b5%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/#respond Wed, 31 Aug 2016 01:58:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=4892 a1380_000405

 

 

写真をドット絵にする方法を紹介します。

難易度★✩✩✩✩:所要時間10分

とっても簡単で雰囲気ある画像加工♪

 

 

今回おこなうのは、写真や画像をドット絵にする方法です。

ドット絵というのは、点が集まって作る絵のことで、写真や画像は高精度の点の集合です。

逆にアバウトに表現することで、レトロな雰囲気や、味のある効果を出すことができます。

 

写真をドット絵にする方法~チュートリアル~

  1. 元の写真(画像)を用意する⇒複製
  2. 脱色をかける
  3. フィルタ⇒変形⇒新聞印刷
  4. モードをオーバーレイに
  5. 完成

元となる写真を用意する

まずは元になる写真を用意します。画像でもOK

a1380_000405

写真は超高画質のドットの集合体です。特に最近のデジカメは画素数も凄いので、引き伸ばしても綺麗ですね^^ 今回は逆にドットを荒くして、味のある写真加工をしましょう。新聞の写真のような感覚です。

この写真を複製します。

レイヤーにカーソルを合わせ、右クリック⇒レイヤーの複製

脱色をかける

次に複製したレイヤーに【脱色】をかけていきます。

色メニュー⇒脱色⇒【明度】

tiwawa

見事に白黒がわかれました。

ん~…ちょっと物悲しい感じですね。

新聞印刷をかける

フィルタ⇒変形⇒新聞印刷を選択します。

すると新聞印刷のウインドウが開かれ、細かい設定ができます。

2012-07-27_133418

ここで重要なのは、セルサイズとスクリーン。

ほかはデフォルトのままでもOKですが、いろいろいじってみると面白い効果が楽しめます。

セルサイズはドット一つの大きさを示すもので、大きくすることで荒くなっていきます。

写真のサイズやかけたい効果により調整しましょう。

スクリーンは、CMYKに設定してください。RGBですと色がつきチカチカしますし、輝度だと暗い画像になります。

モードをオーバーレイに

最後にモードをオーバーレイにすることで、元の写真を透過してドットの入った写真になります。

tiwawa2a1380_000405

因みに、テキストを入力し、テキストにも同様の加工を施すと右写真のようになります。
※セルサイズを小さくしています。

テキストには枠付加工と、をつけています。

このようにテキスト(ロゴ)にも応用することができます。

写真は普通で、テキストを加工しても面白い雰囲気のある画像になりそうですね。

tiwawa3

 

こちらの画像はそのサンプル。

写真はそのままで、文字に新聞印刷をかけました。

ドットではなく、スポットの形状を線形に変更しました。

このラインの太さも変更できるので、いろいろと試してみましょう。

同じ形状でもサイズが異なるだけで全然見え方も変わってきます。

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http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/photograph-processing/%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%82%92%e3%83%89%e3%83%83%e3%83%88%e7%b5%b5%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/feed/ 0
写真をロゴ(テキスト)にする方法 http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/logo-making/%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%82%92%e3%83%ad%e3%82%b4%e3%83%86%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/ http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/logo-making/%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%82%92%e3%83%ad%e3%82%b4%e3%83%86%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%88%e3%81%ab%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/#respond Wed, 24 Aug 2016 01:48:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=4879 2016-07-09_210546

難易度:★✩✩✩✩:所要時間:5分

とっても簡単!写真をロゴ(テキスト)にする方法です。

写真をロゴ(テキスト)にする方法~チュートリアル~

  1. 画像や写真を用意する
  2. テキストツールでテキストを入力
  3. テキストレイヤーを、不透明部分を選択範囲に
  4. 画像レイヤーを選択し、コピー&ペースト

元の画像

加工後の画像

bbb aaa

 

画像や写真を用意する

まずは、元になる写真や画像を用意しましょう!

bbb

 

テキストツールでテキストを入力

次にテキストツールで、文字を入力します。

フォントはなんでも良いですが、線が太いフォントの方がよりハッキリとわかります。

2016-07-09_211315

 

テキストを入力したら、写真(画像)の”抜きたい部分”に移動します。

ccc

テキストレイヤーを、不透明部分を選択範囲に

テキストレイヤーにカーソルを合わせ、右クリック⇒不透明部分を選択範囲にします。

2016-07-09_211715

テキストレイヤーの形に選択が範囲されているのを確認します

画像レイヤーを選択し、コピー&ペースト

最後に、写真(画像)レイヤーを選択し、コピー( ctrl+[C] )&ペースト(ctrl+[V])

2016-07-09_212006

新しくフローティング選択範囲レイヤーが表示されます。

2016-07-09_212021

右クリック⇒新しいレイヤーの生成でレイヤー化します。

2016-07-09_212112

 

写真(画像)レイヤーと、テキストレイヤーを非表示にすると、、、

2016-07-09_210546

このように、テキストの形で画像レイヤーから抜けたレイヤーが出来上がります!

 

応用

応用というほどでもありませんが、写真(画像)レイヤーと、テキストレイヤーを活かすと下のような画像を作ることもできます。

aaa

作り方は非常に簡単!

写真(画像)レイヤー、テキストレイヤー、新規で作成した画像テキストレイヤーをすべて表示している状態で、テキストレイヤーの位置をずらすだけです。

上の画像ですと、右に3px、下に3pxほどずらしました。

一枚の画像に文字が浮き出ているような画像ができあがります。

テキストレイヤーをずらす位置によりいろんな見え方ができるので色々試してみてください(^^)

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PEPSI缶を作る方法 http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/%e7%94%bb%e5%83%8f%e5%8a%a0%e5%b7%a5/pepsi%e7%bc%b6%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/ http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/%e7%94%bb%e5%83%8f%e5%8a%a0%e5%b7%a5/pepsi%e7%bc%b6%e3%82%92%e4%bd%9c%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/#respond Wed, 17 Aug 2016 01:48:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=4853 pepsi

 

PEPSI缶…実はこれが作りたかっただけでした(´▽`)

難易度:★★★✩✩:所要時間:20分

 

 

缶の制作(サムネのPEPSI)は、ある程度GIMPを使えるようになったら挑戦してみると良いです。

なかなか難しいデザインのものもありますが、シンプルなものを選ぶとそう難しくはありません。

缶のデザインを練習することで、デザイン力や色の組み合わせ方なども分かってくると思います。

ポカリスエットなど、シンプルなものは簡単ですのでオススメ!ペプシも簡単♪

 

ペプシ缶の作成~チュートリアル~

  1. ペプシのロゴマークを描く
  2. ペプシのロゴを描く【NEX】
  3. その他表面を描く
  4. マップをかける⇒円柱
  5. 仕上げ⇒完成

缶の表面を描く

前回は画像や写真を缶に印刷するということで、最初からある画像を缶の表面に表示させましたが、今回は最初から描いていこうと思います。

上記でも書いてあるとおり〝作成〟に関してはPhotoshopやGIMPよりもIllustratorやInkscapeの方が得意なので、そちらを使用している方はそっちで作った方が綺麗にできます。

 

今回はレイヤーをたくさん使います。分かりやすいように各レイヤーごとに名前をつけましょう。

 

まずペプシのロゴマークを描いていきましょう。

pepsirogo

  1. 円を描く⇒楕円選択
  2. 赤白青を各レイヤーごとに分ける
  3. 赤白青に色をつける
  4. ぼかしやソリッドノイズ、光沢をつける

 

 

円を描く

楕円選択ツールを選択し、ツールオプション⇒【値を固定】を有効にします。

これで綺麗な円を描けるようになります。

新しいレイヤーを追加⇒【レイヤー名:赤】 色を赤、濃い赤にし、ブレンドツールでグラデーションをかけます。ここら辺はわりと大雑把にやってます(^_^;)

pepsirogo2

 

新しいレイヤーを追加⇒【レイヤー名:青】

パスツールで選択範囲を作っても良いのですが、今回は楕円選択ツールのみを使ってみようと思います。楕円選択のモードを【選択範囲から引く】にし、以下の画像のように削っていきます。

2012-08-16_114253pepsirogo2-2

色を青、濃い青にし、ブレンドツールで同様にグラデーションをかけていきます。

 

新しいレイヤーを追加⇒【レイヤー名:白】

  • 赤レイヤー⇒不透明部分を選択範囲に
  • 青レイヤー⇒レイヤー⇒透明部分⇒選択範囲から引く
  • 楕円選択ツール【選択範囲から引く】⇒以下の画像のように削る

2012-08-16_114852pepsirogo2-3

色を白、濃い白にし、ブレンドツールでグラデーションをかけます。

 

加工を加える

ぼかしやソリッドノイズなどの加工を加えていきます。

【ぼかし】

  • 赤レイヤー⇒不透明部分を選択範囲に
  • 新しいレイヤーを追加【レイヤー名:ぼかし】※赤レイヤーの下に追加
  • 選択⇒選択範囲を拡大(円の大きさにより値を調整)
  • 白で塗りつぶしをかけ⇒ぼかし⇒ガウシアンぼかしをかける(値はお好みで)

pepsirogo2-4

ペプシの缶は黒い缶になるので、背景は黒になります。

 

【光沢】

  • 赤レイヤー⇒不透明部分を選択範囲に
  • 新しいレイヤーを追加【レイヤー名:光沢】※赤白青の上に追加
  • 選択⇒選択範囲の縮小(円の大きさにより値を調整)
  • 縁取り選択(円の大きさにより値を調整)
  • ブレンドツール⇒色(白)形状:双線形にし、グラデーションをかける

pepsirogo2-5

 

【ソリッドノイズ】

  1. 赤レイヤー⇒不透明部分を選択範囲に
  2. 新しいレイヤーを追加【レイヤー名:ソリッドノイズ】※赤白青の上に追加
  3. フィルタ⇒下塗り⇒雲⇒ソリッドノイズ【値は1】
  4. レイヤーのモードをオーバーレイに

pepsirogo2-6

 

だいぶ荒はありますが、一応形にはなりました。

とりあえずこれでロゴマークは完成です。

 

ロゴを描く【NEX】

ペプシNEXの〝NEX〟の部分を描いていきます。

デザインロゴは普通のフォントでは導入されていないので、自分で加工する必要があります。

今回は似たフォントを用いて加工していきます。

【Segoe UI Bold Italic】というフォントを使っていきます。

  • 〝NEX〟と描き、剪断変形をかけます。
  • その後、パスを加工し、ソレっぽくしていきます。
  • テキストレイヤー⇒不透明部分を選択範囲に
  • 選択⇒選択範囲をパスに
  • パスツールを選択し、加工
  • パスを選択範囲に

アンカーを増やしたり、伸ばしたりソレっぽくしていきます。

このへんは本物を見ながらやると良いでしょう。

2012-08-15_201822

さらにロゴ効果⇒クローム

2012-08-16_122913

 

その他 表面を描く

ここまで描けば他は簡単です。

サイズを合わせながらテキストツールや矩形選択を使いながらドンドン描いていきます。

pepsi2

サイズ、傾き、間隔を調整します。

レイヤーを分けて描くことで間違えた時も直しが楽なので、新しい箇所を描く度にレイヤーを追加していきましょう。

上記のように描けたら、〝可視部分をレイヤーに〟し、一枚のレイヤーにします。

 

マップをかける

前回の画像や写真を缶の表面に印刷する方法と同じく、缶の表面に印刷していきます。

可視レイヤーを結合したものにマップ⇒円柱の処理をかけ、角度や光の加減、見え方を決めます。

最後にいろいろ装飾して完成!この変は好みなのでいろいろ試してみましょう。

pepsi3

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画像や写真を缶に印刷する方法 http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/photograph-processing/%e7%94%bb%e5%83%8f%e3%82%84%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%82%92%e7%bc%b6%e3%81%ab%e5%8d%b0%e5%88%b7%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/ http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/photograph-processing/%e7%94%bb%e5%83%8f%e3%82%84%e5%86%99%e7%9c%9f%e3%82%92%e7%bc%b6%e3%81%ab%e5%8d%b0%e5%88%b7%e3%81%99%e3%82%8b%e6%96%b9%e6%b3%95/#respond Wed, 10 Aug 2016 01:45:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=4837 a0001_01388023

 

難易度:★★✩✩✩:所要時間:15分

面白いっちゃ面白い画像加工!

 

画像や写真を缶に印刷しちゃいましょう!

なかなか難しいデザインのものもありますが、シンプルなものを選ぶとそう難しくはありません。

缶のデザインを練習することで、デザイン力や色の組み合わせ方なども分かってくると思います。

 

缶に印刷する方法~チュートリアル~

  1. 画像や写真を用意する
  2. 缶の表蓋、裏蓋をレイヤーとして表示する
  3. フィルター⇒マップ⇒オブジェクトにマップ
  4. 仕上げ⇒完成
元の写真 缶に印刷後
a0001_013880 a0001_0138802

 

画像や写真を用意する

まずは缶に表示させる画像や写真をGIMPで開きます。

尚、缶はぐる~っと一周するため、平面の画像で見える箇所見えない箇所がでてきます。

a0001_0138803

加工する工程で、角度を調整できますので、どの部分を見せるかを考える必要はなく、ただ、見えない箇所が出てくると考えてください。

缶の上下をレイヤーで表示する

こちらは缶を真上から見た図と、真下から見た図です。

真上 真下
kanue kausita

 

まずは上の二つの画像を右クリック⇒名前をつけて保存し、あなたのフォルダに加えてください。

さらに、ファイル⇒レイヤーとして開くを選択し、二つの画像をそれぞれ一つのレイヤーとして表示させます。

2012-08-16_101055

 

オブジェクトにマップ⇒円柱

画像レイヤーに合わせ、フィルタ⇒マップ⇒オブジェクトにマップを選択します。

2012-08-16_101627

ここでのポイントは、

  • マップするオブジェクト⇒円柱
  • 向き⇒角度や見え方を調整します。
  • 円柱⇒缶の上下に表示させる画像を選択します。【上記で追加した二つの画像を選択】

 

細部を修正したり、モードで効果を加えたりし、完成です。

a0001_0138802

 

自然缶【空味】新発売!!

 

 

 

テキストや画像を加えておいて、レイヤーを結合後にマップすると、さらにそれっぽくなります。

a0001_01388023

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パスを使ったロゴ操作 http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/logo-making/%e3%83%91%e3%82%b9%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%83%ad%e3%82%b4%e6%93%8d%e4%bd%9c/ http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/logo-making/%e3%83%91%e3%82%b9%e3%82%92%e4%bd%bf%e3%81%a3%e3%81%9f%e3%83%ad%e3%82%b4%e6%93%8d%e4%bd%9c/#respond Wed, 03 Aug 2016 01:52:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=4824 pass

 

難易度★★★✩✩:所要時間15分

今回はパスを使ってロゴの傾きを操作します。

パスを使いこなすことでいろんな絵が思うように描けます。

パス機能を使いこなすとどんなラインでも描くことが可能です。

 

今回はその基礎的な操作!初めはこんな感じでパスの使い方をマスターしていきましょう。

パスをマスターするとどんな画像でも描ける!?

GIMPではパスツールがあり、パスを作成、編集、移動などの操作が行えます。
パスツールの使い方

基本的にはフォトレタッチ【画像データ、特に写真を取り込んだデータを加工・修正する作業】が主な役割で、初めから作成するのは得意ではありません。

そのことを踏まえたうえで、使っていきましょう。

こだわりたい人、さらに興味がある人は、有料のAdobeのIllustrator、フリーであればInkscapeを学ぶと良いでしょう。

 

GIMPでもパスを使いこなすことは可能ですが、より効率、効果的に学びたいのであれば、はじめからドロー系を学んだ方がいいです。⇒GIMPはペイント系ソフト【ドロー系、ペイント系の違いなどを書いています】

 

パスを使ったロゴ操作~チュートリアル~

今回行うことはパスのラインに沿ってロゴを操作します。

  1. pass2
  2. 1.元の画像を用意
  3. 2.ラインを決める【緑のライン】
  4. 3.ラインに平行にパスを作成する【青のライン】
  5. 4.テキストを入力⇒パスに沿って変形させる

 

元の画像を用意

まずは元になる画像を用意します。写真でもOK!

GIMPを開いて画像を出しましょう。⇒画像を開く

ベースになるラインを決める

ベースになるラインを決めましょう。

まずは用意する画像や写真で、どの部分をベースに、どのようにして魅せたいかを考えます。

デザインや魅せ方では非常に大事な点ですので、よく考えましょう。

今回は白の背景にGIMPマスコットキャラのウィルバー君。その輪郭をベースのラインにしました。

pass3

 

尚、このベースのラインは解りやすく塗っていますが、自分でわかればOKです。

完璧に平行にしたい場合は、目安として描くのもアリです。

 

ラインの描き方は次のパスのライン取りと同じ方法で行えます。⇒パスツールの使い方

パスの支点【アンカー】を結ぶ ラインを取りたい方向に
引っ張る
ハンドルを操作します
2012-08-01_155405 2012-08-01_155908 2012-08-01_155245

ライン取りしたあとに、ツールオプションにある「パスの境界線を描画」でOK

 

ベースラインに平行になるようにパスを作成する

ベースライン【ウィルバー君の輪郭】に平行になるようにパスを作成します。

ベースラインとパスを平行にすることで画像とテキストのバランスがよくなります。

pass5

 

上記と同じように右下の方にパスを作成していきます。

※緑のラインがベースにしているラインで、青のラインがパスラインです。

 

 

パスラインは塗りつぶさないでください。このラインに則ってテキストを変形させていきます。

 

パスダイアログを表示する

 

ちょっと横道にそれます。右側にあるダイアログウインドウの中にパスダイアログがあるか見てみましょう。ない場合は追加して下さい。⇒ダイアログ画面を追加する

パスダイアログを見てみると、先ほど描いたパスの軌道が追加されていると思います。
(青のライン)

後ほど使用しますので、確認しておきましょう。

 

テキスト(ロゴ)を入力

テキストツールでテキスト(ロゴ)を入力します。

ここに入力した文字が、先ほど作ったパスのラインに沿って並ぶようになります。

サイズやフォントのバランスを見つつテキストを入力してください。

 

pass4

 

今回は「pick up!!」というロゴを作りました。

後は、パスに沿って変形させるだけで良いのですが、注意が必要です。

 

 

それは、gimp2.8になり項目が消えている点です。

gimp2.8以前のテキストツールのツールオプションににあった「パスに沿ってテキストを配置」と「テキストからパスを生成」の項目が、gimp2.8ではなくなっています。

同様の加工、編集をする場合は、

テキストレイヤーに合わせ、イメージウインドウメニューのレイヤー

  • ⇒テキストをパスに
  • ⇒パスに沿ってテキストを変形

こちらを行うことで同様の効果が得られます。ツールオプション上にあり便利だったのになんで消えたんでしょ(・∀・)?

 

  • gimp2.8を使用している方は、レイヤーメニュー⇒パスに沿ってテキストを変形
  • gimp2.8以前のgimpを使用している方は、テキストツールのツールオプション⇒パスに沿ってテキストを配置を選択してください。

次にパスダイアログから、生成されたパスを右クリックし、パスを選択範囲にし、塗りつぶしをかけます。

※表示されているパスは邪魔であれば不可視にすると良いでしょう。

 

これで完成です!ウィルバー君の輪郭に沿ってロゴが流れているのがわかるかと思います。

passpass6pass7

フォントを変えて、効果付けるだけでも随分と見た目にインパクトを与えることが可能です。ちょっと付け加えるだけでバッジやガラスモザイクなどの加工もでき面白いですね。

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テキストをデザインする http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/logo-making/%e3%83%86%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%92%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%99%e3%82%8b/ http://gimp-howtouse.net/gimp%e5%ae%9f%e8%b7%b5/logo-making/%e3%83%86%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%88%e3%82%92%e3%83%87%e3%82%b6%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%81%99%e3%82%8b/#respond Sat, 30 Jul 2016 01:25:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=4804 images

 

テロップに注目してみると、良くわかります。

今回は、テキストのデザインと、効果を学びましょう。

GIMPでは、テキストツールで、文字を入力することができますが、今回はテキストを描くときの注意点、ポイントを学んでいきましょう。

 

書くことから描くことへ…

テキストと言うのは、このように文字を書いていくことを指し、人によっては、「書くこと」だと思っている方もいると思います。

これは間違いではありませんが、「書くこと」から「描くこと」を学ぶことで効果的なロゴを作ることも可能です。

ブログ、サイト、メール、twitter、facebookなど、文字を入力する場合は、これといって考える必要もありませんが、ブログの顔、サイトの顔、twitterデザイン、facebokデザインに、ロゴとして取り入れると、オリジナリティも上がり、惹きつけることのできるデザインとして注目を集めることも可能です。

 

コカコーラやUNIQLOは誰もが知るブランドや企業ですが、ロゴにはデザインを考えられており、誰もが〝ソレ〟だと分かるデザインにされています。

imgres

このようにテキスト一つでも、与える影響というものは、計り知れません。

 

バラエティ番組から学ぶ

番組のテロップにも大きな意味があり、知らず知らずのうちに脳内に植え付けられています。

  • 書体(フォント)
  • カラー
  • 加工

により、 感情を表したり、イメージを植えつけることができます。

a4ed32b5 使われている加工法・縁付け
・影付け
・グラデーション

GIMPでテロップ加工を作ろう①

32d41660 使われている加工法・フォントの色・サイズを変化
・ガウシアンぼかし

GIMPでテロップ加工を作ろう②

images 使われている加工法・影付け(立体感)
・縁付け
・縁周り

GIMPでテロップ加工を作ろう③

 

こちらの三つの画像は、それぞれテロップが乗っているものを拝借してきました。

どれも種類が異なりますが、それぞれ味と加工ががあります。

男性だったら青だとか、ゴージャスだったら金文字だとか、イメージの底上げをになっています。

 

良いテロップ、気になるテロップがあったら、気に止めておくと良いでしょう。

例えば誰かのセリフがそのままテロップに出ていたら、注目してみてみましょう。

どのような加工をしているのかを考えるのも良いですね。

 

よくあるテキスト加工

よくあるテキストの加工法をまとめておきます。

GIMPで単簡ロゴ作成⇒導入されているスクリプトを使ってのロゴ作成

これらの組み合わせにより、作成されていることが多いです。

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