ツールオプション – GIMPの使い方 http://gimp-howtouse.net GIMPの使い方、操作、応用、テクニックを紹介するサイトです。 Sun, 16 Apr 2017 09:54:12 +0000 ja hourly 1 https://wordpress.org/?v=4.4.23 GIMP2.8 新ツール!ケージ変形ツールの使い方 http://gimp-howtouse.net/gimp-used-conveniently/gimp2-8-%e6%96%b0%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%ef%bc%81%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%a4%89%e5%bd%a2%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/ http://gimp-howtouse.net/gimp-used-conveniently/gimp2-8-%e6%96%b0%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%ef%bc%81%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%a4%89%e5%bd%a2%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/#respond Sat, 30 Apr 2016 11:51:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=3486 F-GODZILLA-3378gozira9

GIMP2.8の新ツール!

2012-06-04_12074614ケージ変形ツールを使いこなそう!!

ケージ変形ツールを使いこなす

GIMP2.8では新しいツール「2012-06-04_12074614[4]ケージ変形ツール」が追加されました。

ケージ変形ツールでは特定部分を指定し、変形させることができます。

ケージ変形ツールの使い方

  • イメージウインドウ上部メニュー ⇒ツール ⇒変換ツール⇒2012-06-04_12074614[6]ケージ変換ツール
  • イメージウインドウ上右クリック ⇒ツール ⇒変換ツール⇒2012-06-04_12074614[8]ケージ変換ツール
  • ツールボックスの2012-06-04_12074614[10]ケージ変換ツールを選択
  • ショートカットキー:「Shift」+「G」

上記のゴ○ラの画像では首の部分から顔の部分にかけて、ケージ変形ツールを使用しています。

自然な形で曲げられている(変形)しているのがわかると思います。

2012-06-04_1625513

使い方はパスツールに似ています。⇒パスツールの使い方

アンカーを取り結んでいきます。

アンカーとアンカーの間は直線で結ばれ、アンカーを増やすこともできます。

 

ケージ内で囲まれた部分を自由に変形することができ、アンカーを引っ張ることで伸ばしたり曲げたりできます。

 

ケージ変形ツールのツールオプション

2012-06-04_12074614[10]ケージ変形ツールのツールオプションは三つだけです。

2012-06-04_1637153

作成・調整でケージの作成を行い、編集で編集をおこないます。

2012-06-04_1648484 ⇒2012-06-04_1648104

このように自由に変形させることが可能です。

しかし、ぼやけて表示されているのが分かると思います。これは引き延ばしているからで元からある画素より大きくなる場合ぼやけて表示されることがあります。

ペイント系ソフトであるGIMPではどうしても拡大・縮小に弱く仕方がないです。

対策としては、どの変換系ツールを使う場合もそうですが〝変形しすぎない(拡大しすぎない)〟

 

しかし、部分ごとに変形加工ができるのは嬉しいですね!

GIMP2.8以前ではなかった機能ですが、いろんな加工、編集に使えそうです。

 

 

一番上の画像をアニメ化してみました。

anigif_thumb

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http://gimp-howtouse.net/gimp-used-conveniently/gimp2-8-%e6%96%b0%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%ef%bc%81%e3%82%b1%e3%83%bc%e3%82%b8%e5%a4%89%e5%bd%a2%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/feed/ 0
テキストツールの使い方 http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e3%83%86%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/ http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e3%83%86%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/#respond Fri, 15 Apr 2016 03:13:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=2412 ひらがな、カタカナ、漢字にアルファベットなど、文字や語句などを打ち込むツールです。

テキストツールを使いこなす

2011-10-08_1451542テキストツールとは、文字や語句を打ち込むためのツールです。

テキストツールを使用すると、現在指定のレイヤーの上に新たにテキストレイヤーが作られます。

テキストツールの使い方

  • イメージウインドウ上部メニュー ⇒ツール  ⇒2011-10-08_1451542[4]テキスト
  • イメージウインドウ上右クリック ⇒ツール  ⇒2011-10-08_1451542[6]テキスト
  • ツールボックスの2011-10-08_1451542[8]テキストツールを選択
  • ショートカットキー:「T」

テキストツールを使用するときは、一番初めにテキストを置く位置を設定します。

2012-05-07_2012347

設定の方法は矩形選択の範囲の取り方と同じです。

 

2012-05-07_2012495

矩形選択と同じように選択範囲を広げることもできます。

選択範囲にかんしてはこちらを参考にしてください。

【⇒矩形選択の使い方

 

選択範囲を指定したら、テキストエディタが別枠で表示されます。

2012-05-07_2013025

開く テキストファイル(UTF-8)からファイルを選び開きます
消去 書いているテキストの消去
LTR 左から右へ書いていく書式
RTL 右から左へ書いていく書式
アクティブなフォントで表示 書体をテキストエディタ内でも同様の形で表示します

 

テキストエディタに入力した文字が、選択した範囲に表示されます。

 

テキストツールのツールオプション

テキストツールのツールオプション一覧です。

2012-05-07_2309405

フォント 書体の種類を選択します
大きさ テキストのサイズを変更します
ヒント情報 小さなフォントでも補正されます
自動ヒント強制 自動で文字の自体を美しくしようとします
アンチエイリアス 描線を綺麗に滑らかにします
フォントの色を設定します
揃え位置 文字列の揃え方を選びます
インデント 一行目を文字空けの間隔を設定します
行間隔 行と行の間隔を設定します
文字間隔 文字と文字の間隔を設定します
パスに沿ってテキストを配置 パスに沿ってテキストを配置します
テキストからパスを生成 テキストに沿ったパスを生成します

 

フォント

2012-05-07_2333004

書体の種類を選択できます。

フォントは初期状態から導入されているもの、あとから追加で導入するものがあります。

GIMP本体に導入するわけではなく、パソコンのシステムに導入する形になります。

また、マウスホイールで素早い選択も可能です。

大きさ

テキストのサイズを上下キーで変えられます。単位も選択できます。

ヒント情報・自動ヒント強制

小さな文字が潰れて歪んだりするのを防ぎます。

自動ヒント強制は文字の自体をうつ浮くしく見せるため自動的に情報を算出します。

アンチエイリアス

選択ツールのアンチエイリアス機能と同じ意味で、文字の縁や曲線を滑らかにします。具体的には実線をぼやかしすことで滑らかに見せ、視覚的にも綺麗な書体を作ります。

テキストの色を設定します。初期状態では黒が選択されていますが、描画色に対応しているので、寸前の加工で描画色を変更していた場合、その色になっています。

また、ツールボックス内の色変更と、フォントの色変更は別物になるので、文字色が変えたい場合はこちらから変更するようにしましょう。

揃え位置

「左揃え」「右揃え」「中央揃え」「両端揃え」の 4 つのボタンから文字列の揃え方を選びます。

インデント・行間隔・文字間隔

インデントは一行目の字下げの幅を指定します。

行間隔は文字の行と行の間を、文字間隔は文字と文字の間の幅を変更します。

パスに沿ってテキストを配置

パスに沿ってテキストを並べます。※パスが生成されていることが条件です。

この項目により、いろんな形でフォントを表現できるようになります。

2012-05-07_23564742012-05-07_2356165

テキストからパスを生成

生成したテキストを元にパスを作ることができます。

この項目により加工した特別文字を作ることができます。

2012-05-07_23595942012-05-08_0000453

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http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e3%83%86%e3%82%ad%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/feed/ 0
暗室ツールの使い方 http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e6%9a%97%e5%ae%a4%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/ http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e6%9a%97%e5%ae%a4%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/#respond Fri, 15 Apr 2016 01:09:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=2384 2011-10-11_1324292暗室ツールは、部分的に〝覆い焼き〟や〝焼き込み〟の効果をあたえるツールです。

暗室ツールを使いこなす

2011-10-11_1324292暗室ツールは部分的に暗くしたり明るくしたりする効果を与えるツールです。

モード選択により画像やレイヤー全体を明るく、暗くすることはできますが(⇒モードの選択・効果を使い分ける)部分的に各効果を与える時にはこのツールを使用します。

暗室ツールの使い方

基本的な使い方は、鉛筆や絵筆ツールなどの描画ツールと同じで、対象(画像、レイヤー、選択範囲、パス)に直接描画します。

  • イメージウインドウ上部メニュー ⇒ツール ⇒描画ツール ⇒2011-10-11_1324292暗室
  • イメージウインドウ上右クリック ⇒ツール ⇒描画ツール ⇒2011-10-11_1324292暗室
  • ツールボックスの2011-10-11_1324292暗室ツールを選択
  • ショートカットキー:「Shift」+「D」

暗室ツールを使うには、特性である〝覆い焼き〟や〝焼き込み〟を理解しておく必要があります。

【対象全体】

元の画像 覆い焼き 焼き込み
2012-05-07_1704074 2012-05-07_1703205 2012-05-07_1703535

 

【暗室ツールによる部分描画】

元の画像 覆い焼き 焼き込み
2012-05-07_1704078 2012-05-07_1723215 2012-05-07_1724217

 

少し解りづらいですが、下の三枚の画像は2011-10-11_1324292暗室ツールで塗っている画像になります。

真ん中辺りを上下に塗っています。上の全体の画像郡と比べて見てください。

〝覆い焼き〟と〝焼き込み〟それぞれ効果がかかっているのが解ると思います。

覆い焼きは明るく、焼き込みは暗くする効果があります。

 

暗室ツールのキー操作

「Ctrl」…覆い焼きと焼き込みの入れ替えをおこないます。

「Shift」…Shiftキーを押すことで直線を描くことができます。直線上に〝覆い焼き〟や〝焼き込み〟をかけます。また、押しっぱなしにすることで、始点⇒終点⇒始点…と、連続して直線を描くこともできます。

 

暗室ツールのツールオプション

描画ツールのツールオプションは共通する項目があります。

多数の項目が共通になりますので、描画ツールの共通オプションのページにまとめて書いております。そちらをご覧下さい。

種類:〝覆い焼き〟と〝焼き込み〟の入れ替えができます

範囲:効果をかける対象を選びます。

シャドウ 最も暗い画素にのみ限定して効果をあたえます
中間調 平均の画素のみに限定して効果をあたえます
ハイライト 最も明るい画素のみに効果をあたえます

 

露出:ツールの及ぼす効果の強さを設定します。写真現像の露出と同じように使えます。

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http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e6%9a%97%e5%ae%a4%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/feed/ 0
にじみツールの使い方 http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e3%81%ab%e3%81%98%e3%81%bf%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/ http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e3%81%ab%e3%81%98%e3%81%bf%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/#respond Thu, 14 Apr 2016 12:26:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=2340 2011-10-11_1324242近くの色どおしを混ぜ合わせる効果のにじみツールの紹介です。

にじみツールを使いこなす

にじみツールは描画した箇所の色を付近の色とにじませる(混ぜ合わせる)効果を持つツールです。

アイコンの2011-10-11_1324242[8]人差し指が指しているように、指でグリグリと色と色をすり合わせ混ぜているような感じです。

にじみツールの使い方

  • イメージウインドウ上部メニュー ⇒ツール ⇒描画ツール ⇒2011-10-11_1324242[4]にじみ
  • イメージウインドウ上右クリック ⇒ツール ⇒描画ツール ⇒2011-10-11_1324242[6]にじみ
  • ツールボックスの2011-10-11_1324242[8]にじみツールを選択
  • ショートカットキー:「S」

基本的な使い方は鉛筆や絵筆ツール同様に、対象(画像、レイヤー、選択範囲、パス)に直接描画します。

違いは、対象をはみ出して効果が加えられるということです。

元の画像 にじみツール使用後
2012-05-07_1642113 2012-05-07_1642583

 

人によってはPhotoshopのにじみ機能よりもGIMPのにじみ機能の方が使い勝手が良いという人もいます。ここら辺は好みですね(^^;

にじみツールのキー操作

「Shift」…Shiftキーを押すことで直線を描くことができます。線を引いた方向に向けてにじみをかけるので、方向も大事です。また、押しっぱなしにすることで、始点⇒終点⇒始点…と、連続して直線を描くこともできます。

「Ctrl」…「Shift」キーで直線を引く際に使用します。

傾きを15度ずつかえることができます。

 

にじみツールのツールオプション

描画ツールのツールオプションは共通する項目があります。

多数の項目が共通になりますので、描画ツールの共通オプションのページにまとめて書いております。そちらをご覧下さい。

スタンプで描画と同じで、位置合わせオプションが大事な項目です。

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http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e3%81%ab%e3%81%98%e3%81%bf%e3%83%84%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/feed/ 0
ぼかし/シャープの使い方 http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e3%81%bc%e3%81%8b%e3%81%97%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%97%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/ http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e3%81%bc%e3%81%8b%e3%81%97%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%97%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/#respond Thu, 14 Apr 2016 07:22:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=2326 2011-10-11_1324192ぼかし/シャープツールは、選択しているブラシで部分的にぼかし効果をかけられます。

ぼかし/シャープを使いこなす

ぼかし/シャープツールはぼかし効果をかけることができるツールですが、GIMPではフィルタ機能でぼかしをかけることが多くなるためあまり使われることはありません。

部分的に使う際には便利ですが、特定の対象(画像、選択範囲、パスなど)が決まっている場合は、フィルタからぼかし機能を使ったほうが全体的にまんべんなくかかります。

ぼかし/シャープの使い方

  • イメージウインドウ上部メニュー ⇒ツール ⇒描画ツール ⇒2011-10-11_1324192[4]ぼかし/シャープ
  • イメージウインドウ上で右クリック ⇒ツール ⇒描画ツール⇒2011-10-11_1324192[6]ぼかし/シャープ
  • ツールボックスから2011-10-11_1324192[8]ぼかし/シャープツールを選択
  • ショートカットキー:「Shift」+「U」

ぼかし/シャープツールを選択後、対象(画像、レイヤー、選択範囲、パス)を描画します。

元の画像 ぼかし/シャープでぼかし フィルタで

ガウシアンぼかし

2012-05-07_1605215 2012-05-07_1606086 2012-05-07_1607267

 

基本的にぼかしをかけると、硬い印象から柔らかい印象になります。

※かけすぎるとふわふわした感じになります。

ぼかしと反対の効果がシャープです。

線をハッキリさせる効果があります。

ぼかし/シャープツールでは、入れ替えることによりぼかしとシャープを使い分けることができます。

元の画像 左半分シャープ 全体をシャープ
2012-05-07_1605219 2012-05-07_1616034 2012-05-07_1620463

 

なお、ぼかしもシャープも重ねて描画することでその効果が増します。

上記の画像は効果を解りやすくするために何度か重ね塗りしています。

シャープもフィルタからかけることができます。

「Ctrl」でぼかしとシャープを切り替えることができます。

 

ぼかし/シャープのツールオプション

描画ツールのツールオプションは共通する項目があります。

多数の項目が共通になりますので、描画ツールの共通オプションのページにまとめて書いております。そちらをご覧下さい。

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http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e3%81%bc%e3%81%8b%e3%81%97%e3%82%b7%e3%83%a3%e3%83%bc%e3%83%97%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/feed/ 0
遠近スタンプで描画の使い方 http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e9%81%a0%e8%bf%91%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%97%e3%81%a7%e6%8f%8f%e7%94%bb%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/ http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e9%81%a0%e8%bf%91%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%97%e3%81%a7%e6%8f%8f%e7%94%bb%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/#respond Thu, 14 Apr 2016 05:16:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=2304 奥行きをつけて立体感のあるように描画できるツールです。

遠近スタンプを使いこなす

2011-10-08_1451382遠近法と、2011-10-11_1324042スタンプで描画ツールを混ぜ合わせたようなツールです。

スタンプで描画同様に、転写元を定め、描画していきます。描画する際に遠近法同様にハンドル操作をおこないます。そうすることで、遠近法が適用されている状態で描画できます。

遠近スタンプの使い方

  • イメージウインドウ上部メニュー ⇒ツール ⇒描画ツール ⇒2011-10-11_1324142遠近スタンプで描画
  • イメージウインドウ上右クリック ⇒ツール ⇒描画ツール ⇒2011-10-11_1324142[4]遠近スタンプで描画
  • ツールボックスの2011-10-11_1324142[6]遠近スタンプで描画を選択

 

  1. 遠近スタンプの使い方は、まず、遠近法同様に奥行きをつけます。
  2. 次に、転写元を指定し描画していきます。

    ※下記画像では、真ん中下の白い線を転写元にしています。

2012-05-07_13365572012-05-07_13372172012-05-07_1341518

一番右の画像が描画後の画像になりますが、手前の線が奥に成程細くなっているのが解ります。

遠近スタンプのキー操作

「Ctrl」… 転写元の指定を行います。

「Shift」… 転写元を決めた後にShiftを押すと、直線ラインが引かれます。Shiftキーを押しながらクリックすると直線ライン上が修復されます。

 

遠近スタンプの注意点

2012-05-07_1355594

遠近スタンプでは、遠近法の設定と、転写元の指定を入れ替えて行います。

 

順序的には、「遠近法の設定」後、ツールオプションより「遠近スタンプで描画」に変更します。

この項目がズレていると、それぞれの効果を使用できません。

「遠近法の設定」が有効時には「遠近スタンプで描画」ができませんし、

「遠近スタンプで描画」が有効時には「遠近法の設定」はできません。

遠近スタンプのツールオプション

描画ツールのツールオプションは共通する項目があります。

多数の項目が共通になりますので、描画ツールの共通オプションのページにまとめて書いております。そちらをご覧下さい。

スタンプで描画と同じで、位置合わせオプションが大事な項目です。

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http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e9%81%a0%e8%bf%91%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%97%e3%81%a7%e6%8f%8f%e7%94%bb%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/feed/ 0
修復ブラシの使い方 http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e4%bf%ae%e5%be%a9%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%b7%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/ http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e4%bf%ae%e5%be%a9%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%b7%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/#respond Thu, 14 Apr 2016 03:12:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=2284 2011-10-11_13240914修復ブラシは画像の修正などを行う時に使います。

スタンプで描画ツールとよく似ていますが、その性質は全く異なります。

修復ブラシを使いこなす

修復ブラシは主に写真の修正などで使われることが多く、初めて修正する人は結構驚く機能です。

修正ブラシの使い方

  • イメージウインドウ上部メニュー ⇒ツール ⇒描画ツール ⇒2011-10-11_13240914[4]修復ブラシ
  • イメージウインドウ上右クリック ⇒ツール ⇒描画ツール ⇒2011-10-11_13240914[6]修復ブラシ
  • ツールボックスの2011-10-11_13240914[8]修復ブラシツールを選択
  • ショートカットキー:「H」

絆創膏のアイコンがカワイイ修復ブラシですが、その効果は画像の修正時には大活躍の頼もしいツールです。

使い方は2011-10-11_13240914[10]スタンプで描画ツールと同じで、修復したい転写元を「ctrl」キーを押しながら指定し、修復をかけていきたい箇所を塗っていきます。

 

試しにこちらのひび割れ画像を修復してみます。

2012-05-07_12163052012-05-07_12255142012-05-07_1227244

この様にひび割れがなくなっていきます。

 

  1. 「Ctrl」キーで転写元を指定
  2. カーソルと同様に移動します

2012-05-07_13041342012-05-07_13043552012-05-07_1305194

 

修復ブラシのキー操作

「Ctrl」… 転写元の指定を行います。

「Shift」… 転写元を決めた後にShiftを押すと、直線ラインが引かれます。Shiftキーを押しながらクリックすると直線ライン上が修復されます。

修復ブラシとスタンプで描画の違い

上記の修復であれば、2011-10-11_1324046スタンプで描画ツールでも同じことができます。

詳しくはコチラ⇒ スタンプで描画の使い方

しかし、別々のツールが用意されているのには意味があり、似ているようで全く異なる性質を持つことを知っておきましょう。

2012-05-07_1239273

こちらの写真を元に違いを見ていきましょう。

スタンプで描画ツールを使用した場合と、修復ブラシを使用した場合を比べてみます。

どちらも同じ方法で修正加工しますが、性質の違いは見比べてみると解りやすいと思います。

 

 

二つの違いをアニメーションにしてみます。

anigif2_thumb1

2011-10-11_1324046スタンプで描画で修正

シミやほくろの箇所をスタンプで描画で修正しました。

違いを解りやすくするために〝雑〟に修正しています。

 

anigif_thumb3

2011-10-11_13240914[10]修復ブラシで修正

シミやほくろの箇所を修復ブラシで修正しました。

 

上の二つのアニメ画像を見て頂ければ解ると思いますが、修復ブラシの方が自然な形に修正されているのが解ります。

これはそれぞれが持つ特性によるもので、写真のように様々な色が混ざり合う画像(複雑な画像でも同意)を修正する場合、くっきりとした〝転写〟よりも、周りをぼかすように浸透させる修復ブラシの方が性質上合っているということです。

 

2012-05-07_12272411

一番上のひび割れの画像では、ぼやけているのがよくわかります。

 

修復ブラシのツールオプション

描画ツールのツールオプションは共通する項目があります。

多数の項目が共通になりますので、描画ツールの共通オプションのページにまとめて書いております。そちらをご覧下さい。

スタンプで描画と同じで、位置合わせオプションが大事な項目です。

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http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e4%bf%ae%e5%be%a9%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%b7%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/feed/ 0
スタンプで描画の使い方 http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%97%e3%81%a7%e6%8f%8f%e7%94%bb%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/ http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%97%e3%81%a7%e6%8f%8f%e7%94%bb%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/#respond Thu, 14 Apr 2016 01:08:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=2250 ブラシを使って、画像からの選択的なコピーまたは、パターンを描画します。

スタンプで描画を使いこなす

2011-10-11_1324042スタンプツールは、先に描画するためにスタンプを作成し、転写するツールです。

ブラシの形によりスタンプの形が異なり、用途や細かい設定でいろんな使い道ができます。

スタンプで描画の使い方

  • イメージウインドウ上部メニュー ⇒描画ツール ⇒2011-10-11_1324042[4]スタンプで描画
  • イメージウインドウ上で右クリック ⇒描画ツール ⇒2011-10-11_1324042[6]スタンプで描画
  • ツールボックスから2011-10-11_1324042[8]スタンプで描画ツールを選択
  • ショートカットキー:「C」

スタンプで描画は他の描画ツールと多少異なる点があります。

一番の違いがスタンプの特性である、スタンプを指定することです。

2012-05-07_10060832012-05-07_1007254

上の画像はスタンプで描画したものになります。左の画像をスタンプで指定し、白いレイヤーに描きました。全く同じように描けているのが解ると思います。同時に、スタンプが通った箇所が塗られているのが解ると思います。

スタンプで描画ツールは、そのままでは使用できず、はじめにっ必要があります。

スタンプで描画ツールではブラシは〝形〟だけの意味を持ちます。

スタンプにする箇所は、選択しているブラシの形やサイズにより異なり、いろんな形で描画することができます。

2012-05-07_1042024

こんな感じです。

 

  1. スタンプで描画する際は、まず「ctrl」キーで「スタンプにする箇所を指定する
  2. 次に「Ctrl」キーを離し、選択している対象(画像、レイヤー、選択範囲、パス)に描画する

「Ctrl」キーを押しているときは、「2012-05-07_1046194」このようにアイコンが変化します。

この際にブラシの形でスタンプが取れますので、お好みのブラシを選択しておきましょう。サイズも同様です。

スタンプで描画のツールオプション

描画ツールのツールオプションは共通する項目があります。

多数の項目が共通になりますので、描画ツールの共通オプションのページにまとめて書いております。そちらをご覧下さい。

2012-05-07_1049535

モード 様々なモード選択をおこなえます
不透明度 描画の透明度の度合いを設定します
ブラシ ブラシの種類を選択します
拡大・縮小 ブラシの大きさを設定します
ブラシ感度の調整 筆圧・筆速・不規則変化の詳細を設定します
フェードアウト 一筆ごとに描線の長さが消えます
揺らぎ 描線を揺らしながら表示させます
ハードエッジ ハッキリしたブラシ効果をえられます
スタンプソース 画像からとパターン塗りを選択できます
┣画像から スタンプの転写元を画像から抜き取ります
┗パターン塗り パターンを使って描画できます
位置合わせ 転写元のスタンプの動きを設定できます

スタンプで描画ツールでは、スタンプソースから下の項目が特化項目になります。

スタンプソース

スタンプソースとは、スタンプの転写元を画像から、もしくはパターンからを選択できます。

 

画像から…デフォルトでは「画像から」が選択されており、「ctrl」キーにより抜き取ることができます(上記参照)

2011-10-11_13240432011-10-11_13240922011-10-11_1324142スタンプ系ツールでは、転写元スタンプを抜き取っていない場合は使用ができないので注意してください。

レイヤー結合色

レイヤー結合色を有効にしていると、可視レイヤー全てから転写します。無効にすると指定しているレイヤーから抜き取ることになります。

パターン塗り…パターンをブラシ化して描画できます。

2012-05-07_10492242012-05-07_1117303

 

位置合わせ

2011-10-11_13240432011-10-11_13240922011-10-11_1324142スタンプ系ツールでは、位置合わせがとても重要です。

なし 一筆一筆が別物として扱われます
揃える 間合いを揃え描画します
登録されたもの レイヤー元を登録し、描画します
固定 指定した箇所を固定し描画します

 

2012-05-07_1125393

こちらの画像を元に説明します。

右目の辺りをスタンプ元に設定しています。

 

 

2012-05-07_1126015

「なし」

転写元を基準に一筆一筆がリセットされ、別ものとして描画されます。

常に転写元を基準に同じ部分が転写されます。

 

 

2012-05-07_1126563

「揃える」

転写元の間合いを揃え描画する形です。

どんなに描線を増やしても、転写元とピッタリ一致します。

 

 

2012-05-07_1127593

「登録されたもの」

転写元がレイヤーまるごとになります。

丸々転写されるので、部分複製や加工に便利です。

 

 

2012-05-07_1128553

「固定」

転写元を固定して描画します。

画像の通り、同じ部分が連続して描画されます。

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http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e3%82%b9%e3%82%bf%e3%83%b3%e3%83%97%e3%81%a7%e6%8f%8f%e7%94%bb%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/feed/ 0
インクで描画の使い方 http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%af%e3%81%a7%e6%8f%8f%e7%94%bb%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/ http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%af%e3%81%a7%e6%8f%8f%e7%94%bb%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/#respond Wed, 13 Apr 2016 11:44:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=2210 2011-10-11_1323582インクで描画ツールは、万年筆で書いたような描線を描くことができるツールです。

インクで描画を使いこなす

2011-10-11_1323582[4]インクで描画ツールは、万年筆のようにペン先による微妙なさじ加減を調整できるツールです。

インクで描画の使い方

  • イメージウインドウ上部メニュー ⇒ツール ⇒描画ツール ⇒2011-10-11_1323582[6]インクで描画
  • イメージウインドウ上右クリック ⇒ツール ⇒描画ツール ⇒2011-10-11_1323582[8]インクで描画
  • ツールボックスの2011-10-11_1323582[10]インクで描画ツールを選択
  • ショートカットキー:「K」

基本的には鉛筆や絵筆などの描画ツールと同じ使い方で、対象(画像、レイヤー、選択範囲、パス)に直接描いていきます。

 

他の描画ツールと異なるところは、ブラシを選択するのではなく、自分でブラシの形を決め描くところです。

インクで描画のツールオプションでは、ペン先の補正や感度の調整をおこなえ、細かい設定が可能です。2016-04-09_205952

上の画像は、サッとなぞって描いただけですが、線の太さもまばらでいかにも人が描いたような感じです。(マウスで描くとGやPのカーブしている部分が違和感があります(^^;

iやMは直線ですのでshiftを押しながら描くと綺麗に描けます。

線の太さが始点、終点で太さが違うのがわかります。

この太さがインクで書いたように表現できます。

 

 

「Ctrl」 …鉛筆で描画、絵筆で描画、消しゴム、エアブラシで描画、インクで描画の5つの描画ツールでは、「Ctrl」キーを押すことでスポイトに変わり色を抜き取ることができます。

スポイトに関しては⇒ スポイトツールの使い方をご覧ください。

 

インクで描画のツールオプション

描画ツールでは、共通しているオプションが多いため、別ページでまとめて紹介します。

描画ツールの共通オプション

2012-05-06_1415215

モード 様々なモードを選べます
不透明度 描画の透明度の度合いを設定します
補正 ペン先の補正をおこないます
大きさ ペン先の大きさを調整します
角度 ペン先の角度を調整します
感度 使用中の感度の調整を行います
大きさ 使用中のペン先の大きさの感度を調整します
傾き 使用中のペン先の傾きの感度を調整します
スピード 使用中のペン先の大きさを変化するスピードを調整します
種類 ペン先の形を三種類から選びます
形状 ペン先の形を調整します

 

補正と感度の違い

「補正」と「感度」どちらにも〝大きさ〟という項目がありますが、補正と感度のそれぞれの意味を理解すれば解りやすいです。

補正というのが、ペン先そのものの補正を行います。

感度は、ペン先に起こった変化の調整です。

つまり、補正の〝大きさ〟とは、実際のペン先の大きさを表し、感度の〝大きさ〟は、使用してみて起こる変化の大きさの具合を表しています。

他の項目も同様で、角度や傾きも関係しています。

 

種類と形状

インクで描画は、ブラシを選ぶのではなく、自分でブラシの形を三種類から選択する形になります。

使用しながら、力の入れ具合(ドラッグの具合)や、スピードで、強弱をつけインクで描いたように仕上げます。ペンタブレット向けという感じもしますがマウスでもできないことはありません。

種類では「●」「■」「◆」の三種類からペン先の形を選ぶことができます。

この形は連続して描画され、角度や大きさによりその形は変化します。

さらに、形状の白い「□」をドラッグすることにより、●、■、◆の形は変化します。

2012-05-06_1419304

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http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%af%e3%81%a7%e6%8f%8f%e7%94%bb%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/feed/ 0
エアブラシで描画の使い方 http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%b7%e3%81%a7%e6%8f%8f%e7%94%bb%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/ http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%b7%e3%81%a7%e6%8f%8f%e7%94%bb%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/#respond Wed, 13 Apr 2016 07:40:00 +0000 http://gimp-howtouse.net/?p=2192 2011-10-11_13235146エアブラシで描いているような描画ツールです。

エアブラシで描画を使いこなす

2011-10-11_13235146[4]エアブラシで描画はエアブラシを使用しているかのような効果を得られるツールです。

エアブラシで描画の使い方

  • イメージウインドウ上部メニュー ⇒ツール ⇒描画ツール ⇒2011-10-11_13235146[6]エアブラシで描画
  • イメージウインドウ上右クリック ⇒ツール ⇒描画ツール ⇒2011-10-11_13235146[8]エアブラシで描画
  • ツールボックスの2011-10-11_13235146[10]エアブラシで描画ツールを選択
  • ショートカットキー:「A」

2012-05-06_13560811

エアブラシで描画ツールは、マウスでクリックしている時間により、ブラシに強弱を付けることができます。

描画の方法は、2011-10-08_1452132鉛筆や2011-10-08_1452192絵筆と同じで、対象(画像、レイヤー、選択範囲、パスなど)に直接描いていきます。

エアブラシで描画のキー操作

「Ctrl」…鉛筆で描画、絵筆で描画、消しゴム、エアブラシで描画、インクで描画の5つの描画ツールでは、「Ctrl」キーを押すことでスポイトに変わり色を抜き取ることができます。

スポイトに関しては⇒ スポイトツールの使い方をご覧ください。

「Shift」…また上記の5つ描画ツールは、「Shift」の使い方も同じです。

Shiftキーを押すことで直線を描くことができます。

 

ツールオプションに関して

描画ツールのツールオプションは共通する項目があります。

鉛筆で描画ツールや絵筆で描画ツールは、項目が全て共通になりますので、描画ツールの共通オプションのページをご覧下さい。こちらにまとめて書いております。

2011-10-11_13235134エアブラシで描画ツールも同じ項目がありますが、一部特定の項目があります。

それが、割合と、筆圧感知です。

「割合」…着色のスピードをスライドバーか上下キーで調節します。数値が高いほど短時間に濃く描画できます。2011-10-11_13235134[4]エアブラシの他にも、2011-10-11_1324192ぼかし/シャープや、2011-10-11_1324242にじみもこの項目があります。

 

「筆圧感知」2011-10-11_13235134[6]エアブラシで描画特有の項目です。

スライドバーと上下キーで調節でき、色の量を調節できます。数値が高いほどより濃く描かれます。

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http://gimp-howtouse.net/tool-option/%e3%82%a8%e3%82%a2%e3%83%96%e3%83%a9%e3%82%b7%e3%81%a7%e6%8f%8f%e7%94%bb%e3%81%ae%e4%bd%bf%e3%81%84%e6%96%b9/feed/ 0