
GIMPを使って人物写真の顔を少し小顔にしたいんだけど、どうやったらできるの?って困っていませんか?
小顔にするときはフィルター機能の「対話的歪め」を使うことで、数分もあればあっという間に写真を加工することができます。今回は、人物写真の顔を小さくする方法をご紹介します。
それではさっそく操作方法を覚えてGIMPを使いこなそう!
GIMPで小顔に加工する方法
GIMPを使って小顔にするときは、「対話的歪め」というフィルター機能を使うことで、以下のように写真を簡単に加工することができます。

画像を開こう
いつものようにGIMPを起動して加工したい画像を開きましょう。
Link簡単に画像を開くことができます。GIMPで画像を簡単に開いてみよう【初心者ナビ】
今回はこちらの女性写真を使って小顔にする方法をご紹介します。
Linkこの写真は商用利用もOK!無料(フリー)写真人物素材のまとめから選びました。

選択ツールで選択範囲を作成しよう
まずは、小顔の修正をしやすいようにツールボックスから「矩形選択
」ツールを選び、顔の輪郭が入るように選択範囲を作成しましょう。
Link矩形選択ツールの詳しい使い方はGIMP 矩形選択ツールの使い方【初心者ナビ】

対話的歪めで加工しよう
選択範囲を作成したら、メニューバーからフィルター変形対話的歪めを選択しましょう。

対話的歪めのダイアログが開きます。対話的歪めの「設定」から「歪めモード」を「移動」にして、「歪める半径」「歪める量」を調整しましょう。ここでは「歪める半径」を60、「歪める量」を0.30にしました。
調整ができたら、顔の輪郭にマウスポインタを持っていきましょう。ポインタが
になるので、プレビューを見ながらドラッグして内側に引っ張るような感じで、少しずつ顔を小さくしていきましょう。

思うところまで顔を小さくすることができたら最後に「OK」をクリックしましょう。

出来上がり
このように「対話的歪め」を使うことで簡単に顔を小さくすることができます。

おわりに
いかがでしたか?GIMPの「対話的歪め」を使って、人物写真の顔を小さくする方法をご紹介しました。「対話的歪め」設定で「歪める半径」「歪める量」の調整は写真の大きさや歪み範囲にもよってかわってくるので、いろいろ試してみてくださいね。
















