<small></small>
| ブラウザ |
|
|---|---|
| 分類 | フロー・コンテンツ / フレージング・コンテンツ / パルパブル・コンテンツ |
| 利用場所 | フレージング・コンテンツが置ける場所 |
| 内容 | フレージング・コンテンツ |
small要素は、細目(免責事項、著作権表記、ライセンス要件、他)のような注釈を表します。
- デフォルトスタイル(文字サイズ)
<small>細目のような注釈を表します</small>
small要素は、一般的に小さめの文字で表示されるような部分で使用することになります。例えば、次のような情報を示す際に使用できます。
- 免責事項
- 警告
- 法的制約
- 著作権表記
- 帰属
- ライセンス要件
<p><small>免責:当サイトのご利用により生じた損害については、当サイトの管理者は一切の責任を負わないものとします。</small></p>
<footer>
<p><small>(c) 2011 TAG index.</small></p>
</footer>
<p>料金:9,800円 <small>(税込)</small></p>
短いテキストで使用する
small要素は、短いテキストの範囲を想定したものになります(注釈として使用します)。1つのセクションとなるような広範囲のテキストに対しては、この要素を使用するべきではありません。
強弱は表さない
small要素は、重要性の強弱は表しません。小さめの文字サイズで表示されたとしても、そこには弱めるといった意味は存在しないことになります。
逆に、その内容を重要な細目として表したい場合は、strong要素を使って次のように記述することができます。
<p><strong><small>免責:当サイトのご利用により生じた損害については、当サイトの管理者は一切の責任を負わないものとします。</small></strong></p>
要素のデフォルトスタイル
一般的なブラウザでは、この要素内のテキストは小さめの文字サイズで表示されます。
- HTML5における変更点
-
- 要素の定義が変わりました。(小さめの文字 → 細目のような注釈)
使用例
<footer>
<p><small>(c) 2011 TAG index.</small></p>
</footer>
- 表示例
<p><strong><small>免責:当サイトのご利用により生じた損害については、当サイトの管理者は一切の責任を負わないものとします。</small></strong></p>
- 表示例
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免責:当サイトのご利用により生じた損害については、当サイトの管理者は一切の責任を負わないものとします。