Eclipseのフォーマッターでコードを揃える方法と、フォーマッターの内容をカスタマイズする方法です。
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目次
フォーマッターでコードを揃える
1.「Ctrl + Shift + f」を押すと、フォーマッターの設定でソースコードが揃えられます。
例:実行前
1.ソースコードを揃える前の図です。インデントが取られていません。

実行後
2.「Ctrl + Shift + f」を押すことによってインデントが取られました。

現状のフォーマッターを確認する
現状のフォーマッターを確認する方法です。
1.「ウィンドウ」→「設定」をクリックします。

2.「Java」→「コード・スタイル」→「フォーマッター」をクリックします。
「アクティビティなプロファイル」にあるのが現状のフォーマッターの名称です。
フォーマッターの内容を確認するため「編集」をクリックします。

3.プロファイル名がEclipse[ビルトイン]の内容です。
赤枠にあるタブ・サイズは4となっています。

4.プロファイルは複数あり選択が可能です。
プロファイルの新規追加も可能です。

5.プロファイルは、インポートやエクスポートも行うことができます。

フォーマッターの内容をカスタマイズする
フォーマッターの内容をカスタマイズする手順です。
1.「ウィンドウ」→「設定」をクリックします。

2.「Java」→「コード・スタイル」→「フォーマッター」→「新規」をクリックします。

3.「プロファイル名」に任意の名前を入力します。
「次のプロファイルで設定を初期化」でプロファイルのコピー元を選択しOKを押します。

4.例としてタブサイズを4から2に変更します。
右側にあるプレビューで修正内容を確認することができます。
OKを押すと反映されます。

設定の変更が反映されない場合
設定の変更が反映されない場合、プロジェクトのプロパティを確認してみて下さい。
1.プロジェクトを右クリックし「プロパティ」をクリックします。

2.プロジェクトのプロパティを表示し、「Javaコード・スタイル」→「フォーマッター」をクリックし、設定は想定どいりになっているか確認します。

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